天神
女性のマイナンバー

女性必見!マイナンバーカードでの髪型・装飾品

国民一人一人に番号を割り当てるマイナンバー制度は、いよいよ10月から個人番号の通知が始まりました。

ということで、今回は「マイナンバーカード」のお話です。


10月以降、個人番号が書いてある「通知カード」が届きますが、これはいわば仮のカード。

写真を添付して、署名・押印をして返送すると「マイナンバーカード」申請が完了!

交付準備完了の通知が来たら、来年1月から「本カード」のICチップの付いた個人番号カードが自治体の窓口で受け取れるようになります。

これが噂の「マイナンバーカード」!!


マイナンバーカードは表に名前、住所、生年月日、性別と「顔写真」、裏面に個人番号が掲載される予定。

この個人番号カードは本人確認のための身分証明にもなり、銀行での口座開設やスポーツクラブ、レンタルビデオ店へ入会するときも使うことができます。


・・・・・・・・・ということは、これから提示することが多くなるカードかも!!

しかも!!20歳以上は、パスポートと同じ10年に1回の更新!!


ココはバッチリ素敵に撮りたいトコロですが、

マイナンバーカードは、パスポート申請写真と同じように、画質やサイズ、お顔の大きさなど厳しく規定されています。

更に、髪型やアクセサリーなどパスポートと同じように審査がシビアだったら、女性にとって好ましくない写真になりそうで。。。。。。


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でも、ご安心!わかりやすくご説明!

撮影前に慌てないように、あらかじめ知っておくと良い情報です。


ひんと


  ◆◆女性の方、必見です!!◆◆

 マイナンバーカード写真の髪型、装飾品

 * パスポート申請写真との違い * 


まず、大きな違いは、なりすまし防止の本人確認方法が、パスポートが電子機器での照合に対して、マイナンバーは目視での照合ということ。

1、ヘアスタイル

パスポートは「目」に髪が数本かかっていたらダメでしたので、眉毛を出すことをオススメしていましたが、マイナンバーは「目」が隠れていなければOK!

ただし、顔の輪郭がわからないものはダメですので、カメラマンがアドバイスしますね。

2、アクセサリー

パスポートではネックレスやイヤリング、ピアスなどダメなことが多く外していただいていましたが、マイナンバーでは問題ナシ。

ただし、公的な身分証明ですので、シンプルなものが望ましいです。

3、コンタクトレンズ

パスポートではカラーコンタクトや瞳を大きく見せるコンタクトレンズはNGでしたが、マイナンバーでは大丈夫。

ただし、本人の印象が大きく変わるようなものは避けましょう。

4、服装

パスポートではハイネックやスカーフなど顔の一部が隠れてしまうのはダメでした。もちろん、マイナンバーでも基本ダメですが、顔が隠れていなくて顔の輪郭がわかればOKです。

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あとはカメラマンにおまかせ下さい。

カメラマンがアドバイスしながら、真面目なお顔、やわらかいお顔、微笑みのお顔などいろいろな表情をお撮りいたします。その中から、貴方のベストな1枚がきっと見つかります。

*現在、自治体や色々な企業が「なりすまし」防止のため、顔認証システム導入の検討をはじめているそうです。撮影前に、カメラマンがアドバイスいたしますので、ご安心下さい。

スタッフ一同、ご予約をお待ちしております。

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