梅田

【転職有利!?/女子の就活写真/向いてる仕事VSやりたい仕事】内定を掴んだ就活生のリアルトーク

2017年卒の就活、いよいよ本格的に動き始めましたね。

年間60000人の就活証明写真を撮影するスタジオ728。
この冬、当スタジオカメラマンが、無事内定を決めた就活生5名にインタビューを行いました。

http://studio728.jp/interviews/


インタビュー本編は特設ページをぜひ読んでいただくとして、
ここでは当日のこぼれ話やウラ話なども交えて、インタビュアーではない別のカメラマンからの感想を綴ってみたいと思います。



インタビューブログ

【内定を取るには、最初の○○で印象アップ】


昨年12月、スタジオ728梅田店にお集まりいただいた就活生たち。


まず私が感心したのが、最初の挨拶がしっかりしていることです。
「こんにちは。本日16時からの取材の件で参りました、井戸と申します」
緊張した面持ちでしたが、落ち着いたトーンではっきりと伝えてくれました。


この、挨拶が肝心だということ、就活生はどのシーンでも絶対忘れないでほしいと思います。
本当に基本中の基本ですが、きちんと挨拶ができるかどうかは、自分の評価や印象に一生影響します。


撮影に来られる就活生の多くが、カジュアルな言葉遣いをされています。
本番の面接の時はきちんとするのかもしれませんが、せっかくなので私たちを練習台にして、日頃から丁寧な挨拶や言葉遣いに慣れておくといいですよ。



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【転職組が新卒組より上手(うわて)な点】


インタビュー1組目は、国税専門官に転職された佐藤さん。


取材が始まる直前は「緊張する~!!」とかなりそわそわされていましたが、
さすが取材中はてきぱきと受け答えされていました。


取材の中で私が印象的だったのは、本編の見出しにもある通り、
「社会人なら当然の身だしなみを、周りの新卒の就活生は気を使っていなかった」
というお話です。


私の経験上、新卒組の就活生は、髪の毛が遊びまくっていたり、ネクタイがきちんと結べていなかったり、女性はメイクが濃かったり、シャツを正しく着ていなかったりするのを指摘しますが、転職組の方にそれを言うことはまずありません。


スーツを着る機会自体が少ない学生は、社会人が当たり前に行っている身だしなみやマナーを知らないのも無理はありませんが。


いつもの自分じゃない…と感じても、最初まず一度くらいは、就活マナー本や就職課の先生が言う通りに服装や髪型を整えてみてはいかがでしょう。
ビジネスシーンの基本を知るのも大事です。
個性を出すのはそれからでいいんじゃないでしょうかね…。



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【就活写真だってかわいくキレイに写れる方がいいに決まってる】


インタビュー2組目は、新卒の村岡さんと井戸さんの女性お二人。
最初から目指されていた業界に無事内定ということで、和やかな雰囲気で取材が進んでいきました。
取材中に感じたのは、お二人とも、積極的に学生生活を楽しまれていたんだなあということです。


就活では苦労されたことも多かったようですが、腐らず諦めずチャレンジし続けることで、ひとつひとつ確かなものを掴んでこられたようでした。


普段の生活でも、できるだけたくさんのことを経験した方がいいとのこと。
就活を進めるヒントもこれまでの経験から見つかったし、無駄なことは何ひとつなかった、と話された時の目が輝いていました。


また、就活証明写真についてもお伺いしました。
やはり身だしなみに関して、女性ならではの苦労が多かったようです。


どんな時でもかわいく写りたいキレイに写りたいという願望は、女性なら当然
就活写真だって諦めるわけにはいきません。
ただし、そこでTPOを考えるのが社会人です


清潔感はあるか、マイナスの印象を持たれないか、等に気を付けながら、社会人として相応しく、その上でかわいくきれいに写れるよう、私たちカメラマンはお手伝いさせていただきます。



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【自分に向いてる仕事 VS 自分のやりたい仕事】


インタビュー3組目は、及川さんと鈴木さん。


このお二人の取材で特徴的だったのは、及川さんは周囲のアドバイスによって自分に向いている仕事を見つけたのに対し、鈴木さんは自分の興味のある業界1本に絞って就活を行ったことです。


自分に向いている仕事がいいのか、自分のやりたい仕事がいいのか…
永遠のテーマですよね。
私の答えは、どちらも不正解です。


個人的には、常に向上心を持って続けられる仕事、がいい仕事だと思っています。
意識高い系の言い方をしましたが、ざっくり言うと「飽きない・飽きられない仕事」です。


自分に向いている仕事でも、やりがいを感じなくて自分が飽きてしまったらつまらないし、自分がやりたい仕事でも、成果が上げられなくて周りに飽きられたらつまらないし。


就活も同じです。
お二人の就活の進め方は異なっていましたが、飽きずに(できれば楽しむ余裕も持って)モチベーションを維持できる就活・仕事であれば、正解だと思うのです。




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以上、13年前に就職氷河期をのらりくらりとかわしてきたカメラマンの徒然でした。
最近の就活生のフレッシュな情報はぜひ本編をご覧くださいね!

http://studio728.jp/interviews/

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