形がなくても非常に価値のある財産をご存知ですか?「知的財産管理技能士」を取得して能力を発揮しましょう!

知的ブhenn

財産と聞けば「お金」「土地」「株」を連想しませんか?形というものがないけれど非常に価値のある「知的財産」があるのご存知ですか?

「知的財産管理技能士」という資格があります

「知的財産」耳慣れない言葉ですが何でしょう?

「知的財産」とは、人間のアイデアやブランドなど、「かたち」(形)というものがないけれども非常に価値(財産)のあるものを指します。そのため昔は「無体財産」といわれていました。

☆本に書かれた内容、ゲームのソフトは「著者物」

☆著名なブランドは「商標」

☆車のデザインは「意匠」

☆新しい技術的なアイデアは「発明」

なぜ今、知的財産が重要なのか?

人間のアイデアから生まれる「知的財産」は、アイデアさえあれば理論的に無限です。これを世界中で日本の権利として確立して活用できれば、日本の「財産」が世界中に存在することになります。島国で「物資」資源の少ない日本にとってこのような無尽蔵の「資源」は大きな魅力であり、そのため日本は2002年にこのような知的財産を重視する国家戦略を採用しました(政府はこれを「知的財産立国」と呼んでいます)。このような背景から、日本国政府は知的財産の知識や技能を持つ人の裾野を広げるために、「知的民度」の向上を目指し、施策を打っている真っ最中なのです。

知的財産管理技能士ってなんでしょう?

企業や団体の中にいながら知的財産を適切に管理・活用して、その企業や団体に貢献できる能力を有する人が「知的財産管理技能士」です。

企業や団体が権利取得した場合には、その所属企業の重要な会社財産(経営資源)となります。

・「特許専門業務」 知的財産分野のうち、特に特許に関す専門能力がある、企業において、特許に関する戦略、法務、リスクマネジメント、情報、調査、国内権利化など業務上の課題を発見と解決を主導することができる技能が認められるなど他にも「コンテンツ専門業務」「ブランド専門業務」などがあります。

第29回知的財産管理技能検定

2018年3月11日実施

申し込みには証明写真

縦4cm×横3cmが必要です。

さぁ!急いでください。

チャレンジして更なるキャリアアップを実現しましょう!


証明写真について

「受検票(提出用)」の所定の場所に、証明写真を貼付してください。
【証明写真の要件】
  • 縦4センチ×横3センチ
  • 半身、脱帽、正面向き、無背景
  • 最近3ヶ月以内撮影のもの
  • スピード写真可
  • モノクロ、カラーいずれも可。
  • デジタルカメラでの写真は、本人確認に足りる画質で写真用プリント紙に印刷したもの。
  • 裏面に氏名を記入してください。

受検時、「受検票(提出用)」に証明写真が貼付されていない場合は、受検できません
(採点されません)。