津北

パスポート申請用写真を撮影する際は、ここに注意!

こんにちは!スタジオ728写真箱津北店、スタッフMです♪

夏のご旅行用に海外に行かれる方も多いようで、連日パスポート用の証明撮影をさせていただいてます♪

そんな中で、当店で実際アドバイスさせていただくことの多い注意点をまとめてみました。パスポート証明撮影時の参考にしていただければと思います。


特にお若い方に多いのですが・・・

1.髪が顔の輪郭にかかりすぎていている

輪郭

女性で、お顔を小さく見せたい方(私のような・・・)、、、すごくわかるんです・・・でも、パスポートの証明写真には不適当だと判断されてしまいます。。

横の髪は出来るだけ耳にかけて、お顔の輪郭がわかりやすい状態で撮影しましょう♪


2.眼鏡のフレームが太い、眼鏡のフレームが目にかかってしまっている

眼鏡

もちろん帽子もダメですよ(笑)

ウェリントンなどフレームが太めな眼鏡は、撮影時に影が入りやすいので注意が必要です。色付きレンズや反射・影があるものは不適当になります。

撮り直しのないように、眼鏡について不安な方は外しての撮影もお勧めします。


3.カラーコンタクトを装着している

カラコン

パスポート証明写真では、目の色も重要な判断点になりますので、カラーコンタクトは使用出来ません。普段装着している方は撮影の時だけ外せるように、コンタクトケースをお持ちいただくことをお勧めします。

なお、黒目を大きく見せるようなコンタクトレンズは今のところ撮り直し事例は無いようですが、いざ海外で目について質問された時に上手く説明出来るか不安な方は撮影時はやめておいたほうが無難でしょう。


おだんご

この他にも、髪をお団子にしているなど頭髪のボリュームが大きい場合はトリミングをしますので、頭髪部分が切れる仕上がりになりますのでご注意下さい。


上記に挙げたことが全てではなく、パスポート証明写真に関しては他にも様々な注意点がありますので、詳しくは下記外務省ホームページをご覧下さい▼

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ic_photo.html




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