秋葉原
imari20160807391919-thumb-autox1600-25801

夏!祭りに花火大会!そして浴衣!

スタジオ728秋葉原店の88です。

7月に入った途端に一気に暑く、蒸し蒸しとする日となりました。これから本番になると思うと怖いですね。

でも、と言えば海に祭りに花火大会と色々なイベントが盛りだくさんな季節なのです!そんなイベントを盛り上げるためのアイテムと言えば、そう、うちわ・・・違いますね、浴衣です!

浴衣を着るだけでテンション上がりませんか?私はテンション上がります(笑)。このの時期だけでしかも、イベント等がないと着ない。という事だからだと思います。


そんな浴衣を着た時に上手に撮れる方法をご紹介致します。

kimononoobis_TP_V

まず、何より大切なのがちゃんと浴衣を着る事です。着崩して着ている方がおりますが、とてもだらしないです。着物の柄や質が良くてもそれだけで台無しになってしまいます。

次に撮影時のポーズですが、真正面を向いて立つのではなく、体を少し横に向けて顔や視線だけをカメラに向けるのがポイントです。手はVサインなどはせずに軽く襟に手を添えたり、うちわや扇子等の小物を使うのも様になります。小物を使う際の注意点は浴衣の色と同じにならない事です。

また、姿勢は背筋をまっすぐに伸ばして下さい。立ちの姿勢や何かに腰を掛けて撮影する場合も背筋をまっすぐ伸ばすだけでキレイに見えるので、猫背にならないよう姿勢には注意して下さい。

先程、顔や視線をカメラに向ける。と書きましたが、あえて視線を外して撮影するのも様になります。

違う見せ方として前から撮影するのではなく、「見返り美人」という言葉があるように、横向きか後ろ向きで帯を見せながら振り向くように撮影するのもまた違った印象を見せられます。


外で撮影される場合のオススメは神社やお祭りです。屋台や提灯が入るとの風情を感じられる写真が出来上がります。

せっかくちゃんと浴衣を着たのだから、しっかりとした写真を残したい。という方は是非、スタジオ728へ。

しっかりとアドバイスをさせて頂き、お客様が納得頂けるお写真を撮影致します。

a0027_001555

担当:88

MENU