あべの
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受験生必見!!意外と見落としがちな・・・

大人でも背筋がピンっときれいな人たちばかりではありませんが、

これから心身ともにどんどん成長していくお子様の場合、“姿勢”というのは非常に大切です。

お受験を控えたお子様ならばとくに!猫背のなんだかだらしない見た目より、背筋を伸ばしてきりっとした見た目のほうが印象が断然にいい!です。

そして習慣というものは大人になってから直すよりも、子どものうちに直すほうが圧倒的に直しやすいです。“三つ子の魂百まで”って言いますものね・・・。

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(大人になってから直そうと思っても、なかなかうまくいかないものです・・・哀しいかな。)



ここで実際に自分が猫背かどうか?壁を使って確かめるチェック法をご紹介。


<猫背の可能性は低い。>

①壁に対してお尻も背中も同じくらいくっつく。

②壁と腰の間にギリギリ片手が通るくらいあく。

③頭、背中、お尻が壁についている。

<猫背の疑いあり。>

①お尻より先に背中が壁にくっつく。

②壁と背中の間に手が入らない。

③壁と頭の隙間も大きく開いている。

<反り腰かも・・・>

①背中より先にお尻がつく。

②壁と腰の隙間がやや大きく開いているため、手がスムーズに通る。

③お腹が前に出ている。


下手すりゃ子どもよりも大人のほうが心配だったりして???

お子様といっしょに、大人もチェックしてみる価値大です。


さて、猫背チェックの次は「そもそもどうして猫背を直さないといけないのか?」について。


子どもはこれから大人になるための基礎であり今後の成長などに大きく影響を受ける時期でもあります。

子どもの猫背が固定されると内臓が圧迫され、子どものうちから頭痛や肩こりに悩まされる可能性もあります。さらに筋肉も歪んだ体にくっつくので、ますます体が歪むという悪循環に陥ります。

さらに骨格が歪むことで骨の成長が阻害され、血管や内臓を圧迫することで体に栄養がうまく回らず、結果体が大きくならない、すなわち身長があまり伸びないというこれまた悪循環。

いくら毎日牛乳を頑張って飲んでいても、姿勢が悪いと成長の妨げになるようです。


さらに猫背であるがゆえ、文字を書く時に、首を曲げて目を近づけて横からのぞき込むような姿勢を取るので、手元が暗くなってしまいます。

そんな暗いところで文字を書いていると、視力の低下にもつながるおそれがあります。


また、猫背という悪い姿勢を取り続けていると、体はとても疲れてしまうので集中力が続かなくなってしまいます。

そうすると授業や家での勉強に身が入らず成績にも悪影響が・・・。

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お子様の将来を考えればなんとしてもそれは避けたいですよね。


猫背のままでは悪い影響ばかりですので、気がついた時点で早めの改善が必要です。大人も子どもも。



子どもの頃の猫背を放っておくと、大人になったとき、肩・首こりや頭痛になりやすかったり、さらには新陳代謝も悪くなるだとか・・・。


なおさら子どものうちに直しましょう!!!そして大人も!今からでも遅くない!直しましょう!!!



猫背を直す方法は調べるといろいろとでてきますが、

猫背になる要因として腹筋が弱い傾向が見られます。腹筋が鍛えられてお腹に力が入るようになると、猫背が改善される場合があります。


これはあくまでも一例なので、ご自身に合った改善方法がベストです。



お子様の一生を左右するかもしれないお受験ですが、それと同時に普段の姿勢も一生を左右するかも?!しれませんよ。

美しい姿勢、意識してまいりましょう!

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