あべの
%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-1

いつの時代も憧れの職業・エアライン

ここ最近、エアライン系の撮影のご予約をいただいております。


いつの時代も憧れの職業・・・

そういえば、昔

1983年の「スチ〇ワーデ〇物語」や2000年の「や〇とな〇しこ」なんて

テレビドラマがありましたね。

最高視聴率はそれぞれ26.8%、34.2%と最近のドラマではありえない驚異の視聴率でした。


なので今回はCA(客室乗務員)について、ちょっと調べてみようと思いました!

gatag-00014313_

まずはCA(客室乗務員)の応募資格について。

今回は複数の国内航空会社様の応募資格を参考にさせていただきました。(もちろん、すべての企業様が同じ応募資格だとは限りません。国内・国外でも大きく違います。)


まず第一条件として、4年制大学・短期大学・専門学校を卒業もしくは卒業見込みの方。

ちなみに専門学校は2年制課程以上が条件となっている会社様もございますので、注意が必要です。

illustrain08-nyuugaku03kk

『今どき大学や専門学校に進学するのにも年間ウン100万(学部・学科によってはウン1000万近く)するのに、家族に負担はかけられない・・・』という人も少なからずいることでしょう。

そうなると泣く泣く夢を諦めるしかないのか?

いえいえ、やはり調べてみたところいくつかございましたよ!高等学校卒業以上からでも応募可能な会社様が!!!

大卒以上の求人がやはり圧倒的に目立つ職種ではございますが、高卒からでもまったく目指せないわけでもないようです。


続いて第二条件。TOEIC〇〇〇点程度以上もしくは英検〇級程度以上の英語力を有すること。(点数や級については各会社様によって若干の変動がございますので各自ご確認ください。)

もしかしたら学歴よりもこちらのほうが重要かも?やはり様々な国籍のお客様と接するお仕事ですので、最低限英語が必要なのはうなずけます。

illustrain02-english05mb

さらに、矯正視力1.0以上(コンタクトレンズ使用)を有し、航空機乗務に際し、呼吸器、循環器、耳鼻咽喉、眼球、脊椎等に支障がない方。

たしかに、メガネをかけたCA(客室乗務員)って、見かけたことがありません・・・。メガネ愛用者はぐっと我慢してコンタクトにしましょう。

それになにか持病があっては搭乗すらできませんからね・・・。


土曜日・日曜日・祝日・年末年始を問わず、早朝・深夜を含む変則勤務が可能な方。

世間がお休みの日は自分も休みじゃないとイヤだーという人は、諦めたほうがいいのかもしれません・・・。


さらに会社様によっては要普通自動車免許のところもちらほらとございますので、この仕事を目指されるのであれば、TOEICや英検と一緒に取得しておいて損はないかと思われます。


もちろん、会社様によって応募資格が若干異なることがございます。

illustrain09-ryokou1_

ひとことで航空会社と言っても多種多様。会社様の特性などもありますので、ご自身にあった求人をみつけるのがもちろんベストです!!!

MENU