あべの
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就活で気をつけておくべきこと、まずは何と言っても「体調管理」です。

最近めっきり寒いので、ちょっと出かけるのも

やや億劫になりがちな今日この頃。

みなさま風邪など引いておられませんか。

とくに就活生の皆さまが風邪を引いてしまったら全力投球できません。

やはり生活習慣の乱れから風邪は引きやすいです。

夜更かししないで早寝早起き、栄養バランスのとれた一日三食の食事

そして適度な運動(なんか言ってることがお母さんみたいだな。)・・・

規則正しい生活習慣を心がけましょうね!


とは言ったものの・・・


あれほど最善を尽くしたのにそれでも風邪を引いてしまった!

人生そんなこともあるでしょう。


まず、風邪を引いても強行突破で面接や説明会に参加するか否やに

ついてですが、少々の微熱ぐらいならともかく、

もうベッドから起き上がるのも困難なほどの高熱・止まらないほどの

激しい咳や滝のように流れ出る鼻水といった状況だった場合、

ここで無理をして面接会場もしくは説明会に向かった場合

あなたはそれでよかったとしてもその場に居合わせている

面接官や他の就活生はどんな心境になるでしょうか?

多かれ少なかれ『風邪をうつされたらどうしよう』という

不安な感情を抱くでしょう。

もしあなたの風邪がうつってしまったら面接官も

ほかの仕事ができなくなってしまうし、他の就活生も別の説明会や

面接に参加ができなくなってしまいます。

たしかに、あなたのためにわざわざ企業様は面接の時間を設けて

いただいてはいるのですが、風邪をうつしてしまっては本末転倒です。

それに、咳はゴホゴホ、鼻水ダラダラじゃあ、言いたいことも

ろくに言えやしないし、言っても声がかすれて聞き取りにくい、

これじゃあ全力を尽くせません。

あまりにも体調が優れない場合は正直に面接の日程変更を申し出ましょう。

ちなみに、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症に罹った場合は

早急に日程変更をしてください!!

『インフルエンザにかかったけど、ぶっちゃけそんなにしんどくないから・・・』

と言って平気で出掛けようとする人がいますが、

絶対にダメですからね!!!もう声を大にして言いたい、ダメですよ!!!

あなたは思いのほか元気だったとしても、体内には

まだウイルスがいるわけです。

そんな状態で面接や説明会に参加すると、面接官や他の就活生も

感染してしまいます。

お医者さんが最低〇日までは安静にしてくださいといわれた

その日までは家にいましょう。

面接をキャンセルするのも失礼かもしれませんが、無理に参加して

それで相手にうつしてしまったらもっと失礼です。

ちなみに体調不良による面接のキャンセルは最低限の礼儀として

メールではなく直接電話するほうが良いです。

(風邪で声が出しづらいのは大いに分かりますが。)

もし、電話しようにも声が出ないという場合は声が出ないという

状況もそえてメールで連絡を。

何度も言いますがあくまでも電話が基本です。

もしかしたら別の日に変更していただける可能性も十分あります。

誠意を持って電話をすることが大切です。

当たり前ですが、すべての企業様が日程変更に

応じてくれるわけではないので、企業様の判断次第となります。

第一志望の企業様だから、例えインフルエンザに感染したとしても

這ってでも行きたいという気持ちも分からないでもないですが、

体調を崩さないのも社会人としてのマナーのひとつですが、

体調を崩してしまったときの対処も社会人としてのマナーのひとつです。


まあ、要するに最初から体調を崩さなければいいだけの話なんですけどね~。

でも、それが簡単そうで、何より難しいわけですが。。。

皆様、体調にはくれぐれもお気をつけ頂いて

ベストの状態で就活出来ることを願うばかりです。


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