神戸元町
裏切りまつげ

就活カメラマン、つけまつ毛に警鐘をかき鳴らすの巻


汗にも負けないと歌うウォータープルーフマスカラに打ち勝ってしまう季節がやってきてしまいました。心より迅速に過ぎて頂きたいと切に願う日々です。


早速本題へうつります。

本日のブログ、どうかオシャレ就活生さんの目に届きますように…。

題しまして…

つけまつ毛、またはマツエクが長すぎると

写真写りが悪くなる可能性がありますよって話

目元を大きく見せるのはアイラインやアイシャドウではなくまつ毛であると歌われますように、まつ毛が長いと目元の印象が強くなり同性と致しましては目がおっきくてキレイだな~と思うのですが、証明写真を撮るぞとなった際には覚悟をなさった方がいいです。

最悪の場合、

せっかく目を大きくしようと思ってつけたまつ毛に裏切られる羽目になります。

脅しつけておいて何なのですが(就活の写真でつけまつ毛…本当はつけないのが一番いいのですが…)正直な所上向きでシンプルなつけまつ毛であればよっぽどファンキーなデザインでない限りさほど問題はないです。

写真移りうんぬんの件のまつ毛はグラマラスファビュラスな密度が高くて濃~い長~いまつ毛。全力で目をかっぴらいても黒目にかかっているまつ毛の事でございます。


具体的に、

何がダメかと申しますと、

まつ毛に遮られ目に光が入らない。


目に光が入らないと言われても普段から写真撮影などに関わっていないとピンと来ないかもしれません。説明が難しいのですがしいてその様を言語化するのであればさながらダークサイドに堕ちたリクルーター。

図を描いてみました。

分かりにくかったらごめんなさい努力はしました。

※太陽マークを光源と思って頂いて宜しいでしょうか…ストロボ描けませんでした…

まつ毛が上を向いていると黒目に光源の光が反射してハイライトが入りきらきらします。

このきらきら、やる気や情熱の伝わる良い写真には欠かせません。

余談ですがどの写真がいいか分からなくなったときは「姿勢がいい・口元が柔らかい・目がきらきらしてる」写真を選ぶと間違いないですよ。

さて、逆にまつ毛が長くて下に伸びていると…

こうです。

大げさに言うてるわけじゃないですマジでこうです。

まつ毛が黒目にかかり光源をブロック。ハイライトが一切入りません。

目元が暗い印象に早変わりです。

本来なら好印象な上がった口角もまつ毛により陰った目元と合わさりますと“口は笑ってるのに目が笑ってない”ように見えて「なんか悪い事たくらんでる?」といった雰囲気。

光の無い真っ黒な目が長いまつ毛越しに覗いている証明写真、字だけでもちょっと怖くないですか?

それではいい結果が出ないのは目に見えますよね?


…残念なことにそれだけじゃないんです。

長いつけまつげをされている方みなさん撮影した写真を前に口を揃えて仰ります「あれ?私こんなに目が開いてないの?」とみなさん全員仰います。

ご本人が一番わかっていらっしゃると思うのですが、

目は、目はすんごい開いるんです。

痛いくらいめっちゃ頑張って開いて頂いております。

開いてもまつ毛が目にかかっているからまつ毛が目を小さく見せているのです。


そう、

つけまつ毛、マツエクが長すぎると目が小っちゃく見えるんですよ…


特にどちらかというと目が切れ長の方がそうなる傾向にあります。

もう本当にこればっかりは私が重力を操るミュータントか何かでない限りなんとも出来ません。モチロンの事ただのヒューマンなので出来ません。

ですので…

何卒つけまつ毛はシンプルな物を!マツエクは就活が終わってから!!

よろしく!!!!お願いします!!!!

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