2016.06.01
転職・資格試験証明写真

引く手あまた!宅建ってなあに?

 

 

 

いきなりですが!

宅建という資格をご存知でしょうか?

うちのお店にもよく、

「宅建用の証明写真でー」

と言って撮影に来られる方が割と多いのですが

ぶっちゃけどんな資格かわかっていなかったわたしがいます、はい。

おいおいダメダメじゃん、という声は聞こえない、聞こえません!←

 

という事で今回は宅建という資格についてのお話をしようかと思います

 

あたかも知ってたかのようにお話しようと思いますが

イラッとしないでください……ネ?

そのオーラを感じ取ってわたしの心がポキッと折れるので←

オーラ感じ取るとか厨二病……聞こえない聞こえないイタイイタイ

しったかバンザイ!!ぇ

しったかバンザイ

 

 

ゴホン、気を取り直してまずは、

    「宅建」てなんぞ

宅建って何

 

正式名称は、宅地建物取引士資格といいます。。

略して宅建。

以前は宅地建物取引主任者資格と言われていました。

簡単に言えば、土地や建物を売り買い、貸し借りする方々の間に入って

公正な取引ができるようにする人のことです。

いわゆる不動産を取引する際の仲介役ですね!

ちなみに国家資格ですヤッタネ!

 

 

    宅建が人気な理由って?

 

不動産業者には宅地建物取引士が必須!

不動産業を営む営業所では5人に1人の割合で

有資格者を配置しなければいけません。

(宅建業法で決められている)

なので規模が大きくなればなるほど、それだけ宅建士が必要となる為

たいへん重要視されています。

また、宅建士でなければできない業務があるので

その点でも需要が高く、人気がある理由の一つです。

 

不動産業以外でも活用できる

宅地建物取引士は不動産界だけでなく

金融業界、保険業界、大手流通小売業界、チェーン展開する飲食業界など

幅広い業界で活躍できます。

その理由は、金融業界や保険業界では資産として不動産に関わりがあり

流通小売業や飲食業界では、新店舗出店の際に不動産の売買契約や

賃貸借契約が絡んでくるからです。

 

 

    宅建取引士の業務って?

 

宅建取引士は他の従業員と同じように

物件調査や、価格査定、物件紹介、物件売却、広告活動

などを行うこともありますが

先ほど言いましたように、宅建取引士でなければできない業務があります。

1.重要事項の説明

2.重要事項説明書(35条書面)への記名、押印

3.契約書(37条書面)への記名、押印

当然ですが、重要事項の説明は、購入者に対して契約前に行います。

契約後に重要事項説明をしても

え、聞いてない聞いてない(顔を横にブンブン)

ってなりますよね。

キイテナイヨー

 

1.重要事項の説明

宅地・建物の取引では、取り扱う金額が数千万円、数億円になることもあるため

一度トラブルが発生すると損害が非常に大きくなります。

このような損害を防ぐ為に宅建取引士は

不動産の買主・借主に損害が生じないよう

最低限必要な情報を伝える義務を負っています。

この最低限必要な情報を宅建業法で「重要事項」と言います。

 

2.重要事項説明書への記名・押印

重要事項をきちんと伝えたことを証明するために

重要事項説明書に宅建取引士の記名(署名)

および押印が必要になってきます。

そして、重要事項の説明は宅建取引士だけができる業務(独占業務)なので

宅建業者(会社)が記名・押印をする必要はありません。

 

3.契約書(37条書面)への記名、押印

取引の内容を書面化することで、契約内容および買主・売主(借主・貸主)が

契約を締結した事実を明確にします。

この契約書面を契約内容記載書面(37条書面といいます。

そして、契約内容は宅建取引士が確認して誤りがないことを証明するために

宅建取引士が記名・押印することとなっています。

 

 

    試験までの年間の流れ

 

今年の試験実施日は

2016年10月16日(日)(予定)

午後1時~午後3時

です。

 

まず試験実施告知が、原則毎年6月の第1週の金曜日

受験申込7月中

毎年7月1日から15日まで(インターネット)

毎年7月1日から7月31日まで(郵便)

受験票発送9月末ごろ

試験日:原則10月の第3日曜日

合格発表:原則12月の第1水曜日、又は、11月の最終水曜日

 

そう、申し込みから試験日まで3ヶ月ほどあるんです。

試験日だけ見て

あ、まだ大丈夫だな、まあ1ヶ月前くらいに申し込んだらいっかー

なんて悠長なことを思ってはダメなのですよっ!

情報はきちんと確認しましょう!

 

尚、インターネットでの申し込み、郵便での申し込み

どちらにしても証明写真が必要です。

インターネットの場合、証明写真のデータが必要です。

郵送の場合、証明写真のプリントが必要です。

プリントサイズは、

縦4.5cm×横3.5cm

顔のサイズ(頭頂から顎まで)が

32mm~36mm

と、ちょっと細かい指定があるので気をつけましょう!

 

顔サイズのコピー

 

撮影の際は是非、カメラのナニワ スタジオ728へ~

細かく顔のサイズを決められます!

ご予約はこちらから!

 

 

 

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