2016.04.30
就活お役立ち

【第一話】第二新卒、就活を始める。

さて、前回、《就職後三年以内は続けなきゃダメって本当?》の記事に始まりました第二新卒シリーズ。

今回は少し踏み込んで、第二新卒として就活を始める際のスタート地点についてのお話をさせて頂こうかと思います。

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新卒時と違って第二新卒のスタート地点は幅がめっちゃ広くなります、まあスタートの幅が広いだけでその先は一本橋になっている可能性も無きにしも非ずなのですが。

第二新卒での就活をする前に、一度「何故自分が第二新卒として就活をしよう」と思っているのか、その理由を明確にしておきましょう。これがないと、まず道に迷うとかいう以前にスタート地点を決めるのに迷ってしまいます。

例えば、「今の職種・業種は変えたくないが転職したい」という場合、次の就職先に求めるのは「社風、勤務条件、上司の人柄」等でしょうし。

そもそも「新卒のときに就きたい仕事に就けなかった」という人は、「仕事内容」を重視して求人を探さねばなりません。

そしてこの二つの理由で決定的に違うのは「今と同じ職種・業種に転職したい」のか「今と全く違う職種・業種に未経験から挑みたいのか」という点でございます。

この部分がスタート地点を決める際に大きくかかわって参りますので、しっかりと理由を整理しておきましょう。

 

では、理由もまとまったところで第二新卒が就活を行う際のスタート地点を決めてゆきます。通常のマラソンとは違い、複数のスタート地点を選ぶことも可能、なんならバイキング風に全部齧ってみるのもありです、まあ、文字通り目が回り転げる程忙しくなること請け合いなのである程度絞ることをお勧めいたしますが!ハッハー!(緑のヒゲ配管工)

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《選択肢1》新卒採用に応募する

《選択肢2》転職サイトを利用する

《選択肢3》転職エージェントを利用する

《選択肢4》ハローワークを利用する

《選択肢5》第二新卒専門のサイト、施設を利用する

大体こんな感じでしょうか、それでは以下より詳細レッツゴーでございます、レッツゴーから感じる懐古感…。

 


《選択肢1》新卒採用に応募する

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新卒時に就活適当にやっちゃって後悔している」「どうしても行きたい企業の選考で落ちてしまったが諦めきれない

そんな皆様にはこちら、新卒採用に応募しちゃいましょう

ただーし!これはどんな企業にも応募できるわけではございませんのでお気を付け下さい。

どんな企業さんの新卒採用情報にも「応募資格」の項目があるかと存じます。

ここに「就業経験のある方は不可」とか「2017年(現役)に学校を卒業される方」とか

暗に「新卒以外は受け付けへんで!」と書いてある企業じゃなければ、原則応募できます。

最近は第二新卒が増えてきた、卒業後三年以内は新卒として扱う、という風潮が前に比べて浸透してきたようで、

企業様によっては応募資格が「大学・短大・専門卒以上、2017年4月の段階で30歳以下の方」など、「学歴と年齢クリアしてればそれ以外は不問!」というところが増えてきております。

新卒の時にどうしても入りたい企業があった、そんな第二新卒の皆様は一度新卒サイトをチェックしてみましょう。

また、「新卒以外あかんで!」というような応募資格の企業様にも「電話して直談判してみたら応募OK」貰えた、なんていう事例もございますので、

一度挑戦してみるのもありでしょう。ただ、これはあくまで成功事例もあるってだけでほとんどがお断りされますのでそれを念頭において、必要以上にへこまないように「ダメもとで」の精神をもっておきましょう。私のメンタルは豆腐通り越して葛湯でございますからね、同じ葛湯メンタルの皆様はくれぐれもお気を付けを。

 

 


《選択肢2》転職サイトを利用する

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今と同じ職種業種がいい」「未経験で違う職種業種に挑戦したい」という双方の皆様におススメなのがこちら。

と、いうか第二新卒で就活する人はとりあえず「マイナビ転職」様、「リクナビnext」様、「はたらいく」様、「エン転職」様あたりに登録しておいて損はないです、はい登録しましょう、今やりましょう。

この四つの転職サイト毎週二回更新なんですけれども、それぞれ「更新する曜日」が違うので毎日新しい求人情報を手に入れることができます、ヤッタネー。

転職サイトは幅広い層に向けて作られていることが殆どなので、ほんとありとあらゆる条件に向けた求人情報が掲載されています。

勿論、第二新卒向けの求人、未経験から始められる専門職の求人なども沢山公開されておりますので、チェックを忘れずに!

ただし、この方法のデメリットは「経験めっちゃある社会人様やで」というハイパーベテラン社会人競争することになる可能性があるということでございます。

いくら経験不問で求めていても、応募してくるのが全員未経験者だとは限りませんというか転職サイトをうたっている限り応募してくるのは殆ど「経験者」でしょう。

とりわけ、「条件のいい求人情報」なんて、キャリアアップというか給与アップ目指している「転職希望者」がどっと募ることでしょう、俺が俺が、どうぞどうぞ、とはなりませんが。

書類・面接でこれに勝たなければ「内定」はゲットできません、然し、新卒就活を乗り越えた第二新卒の皆様ならどってことありません、ガンガン挑戦してください。

 

 


《選択肢3》転職エージェントを利用する

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「今と同じ職種業種がいい」そんなあなたにはこちら。転職エージェント、とは自分で求人探して応募して…という転職サイトとは違って、個人個人に担当者がつき、その担当者と面談を行って希望の職種、年収、または今までの経験を参考に、担当者が仕事を斡旋してくれるサービスの事です。

今は新卒でも新卒エージェントがあるので利用した事ある人もいるのではないでしょうか?

これのいいところは、自分の希望を聞いたうえで求人を紹介してくれるので希望に合った求人を提示してくれることは勿論、

担当者も、全力で求職者をバックアップしてくれる点でございます!ええそらもう限りなく全力で。

え、なんでそこまでバックアップしてくれるのかって…?うん、あの、担当者さんもそういうノルマがありますからね…(目を逸らす)

希望の職につきたい!採用者増やしてノルマ獲得したい!というまさに求職者とエージェントはwin-winの関係なのでございますな、いやあ、これこそ美しき協力でございます(喝采)

ただし、このエージェントを利用する場合は「ある程度経験がある」という土台があって初めて生きてまいります。「転職」とは、つまり当然でございますが「経験がある人間が欲しい」から企業が求人を出しているわけで、しかもわざわざ転職エージェントにお願いしているという事は、ある程度会社の希望に沿った人物のみしか面接しない、という事ですからね、とりあえずあってみよう

入社して一ヶ月とか、短期でやめちゃったタイプの第二新卒さんにはおススメいたしません、恐らくその経歴引っさげてエージェント向かうと、詳しくは申しませんがものすごく悲しい思いをする羽目になると思います、世の中は、大人は厳しい生き物なのです、シャカイッテコワイネ。

と、いうわけでこのエージェントに関しましては、少なくとも「一年」は勤めた土台のある方はガンガン利用してまいりましょう。

 

 


《選択肢4》ハローワークを利用する

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今と同じ職種業種がいい」「未経験で違う職種業種に挑戦したい」という双方の皆様におススメなのがこちら。

俗にいうハロワ、これにはいくつか種類があることはご存じでしょうか?

その中でも、第二新卒の皆様にお勧めしたいのがこちら「わかものハローワーク」でございます。

それはなんだと問われたら、答えてあげるが世の情けつって、Rのつく団ではございませんが、これはいわゆる「おおむね35歳以下の若年層が利用できるハローワーク」でございます。

通常のハロワと何が違うかと言うと、新卒向けの求人情報や模擬面接などのセミナーを多く行ってくれるのが特徴。

そもそもハロワって、昨今のニュースのイメージからか、「無職の人が仕事探しに行く場所」みたいなイメージ強いと思うんですけど、これは案外誤解なんですよね。

ハロワの求人一回見てみてください、まあ「経験者募集」の求人が多い、多い。要するにそもそも社会人が転職したいときに行くとこなんですよね、ここ。

んじゃあ第二新卒ダメじゃん!勧めんなよ!って、はい、故にこれ「わかものハローワーク」なのでございますな。

このわかものハローワークは若年層を対象としているが故に、

新卒、既卒、第二新卒の人たちが来ることを想定して作られておるわけで、職員さんもこっちの経験があさあさなのはわかっておるのでございます。

それを前提として求人の紹介や、各種相談に乗って下さるのでとても心強い味方となるでしょう!

また、ハローワークの求人には「トライアル雇用」なるものがございます。

これは求職者を三か月以内という期間を定めて雇用契約を結び、契約終了時正社員として雇用するかどうかを決定する、という求人。

なにそれ、求職者得ないじゃん?とお思いでございましょう、これが案外そうでもない。

この求人は、いわゆる「未経験者」を対象にした求人なのでございます。未経験者を期間で雇用し、教育をしてその後雇うかどうか決定するというもの。

要するに実務経験がない業界の門を叩ける求人なのでございますな。

え、じゃあ逆に企業がメリットなくない?そんなのより経験者雇った方がよくない?そうでもしないと人集まらないやばブラックなの?という声が聞こえてきそうですが、

実はこのトライアル雇用で求職者を雇用すると、企業側にも給付金が入るのでございますな、どっちもwin-win、一石二鳥。

ネットでこのトライアル雇用について検索すると、この「給付金」目当てで人を雇用して三か月たったら使い捨てて、っていう求人が多いんじゃないの?という声もやや見受けられますが、この給付金、精々数万程度だそうです。そのために未経験者雇って、時間かけてって教育して、って全くわりに合わないでしょう。まあ、少なからずそういうところもあるかもしれませんが、トライアル雇用のすべてがこうではないのであしからず。

 

 


《選択肢5》第二新卒専門のサイト、施設を利用する

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キャー第二新卒専門サイト様ー!

そんなもんあるんなら最初から紹介せえやこのウスノロ!聞こえてきかねませんね、私都合の良いこと以外は聞こえない仕様の耳なのでよかった。

はい、実は新卒就職後3年以内の離職率グングン上昇中の昨今、こうした「第二新卒向け就活ビジネス」ももりもり活気づいてきております。

・既卒・第二新卒向け就活サイト「Re就活」様、「リクナビダイレクト」様

・第二新卒向けエージェントサイト「マイナビジョブ20's」様

・既卒・第二新卒向け施設「いい就職プラザ大阪」様

などなど…少し昔に比べると、ものすごく充実しております。

勿論、こうした既卒第二新卒向けサイト、施設は「経験のないor経験の浅い若手求職者」を対象として作られておりますので、相談は勿論、斡旋してくれる求人も既卒・第二新卒向けのみ!

第二新卒での就活をお考えの皆様は、とりあえず就活サイトなど、登録しておいて全く損はないでしょう!とりあえずしときましょう!今しときましょう!!

 

 

と、いうわけでいかがでございましたでしょうか。第二新卒が就活を始める最初の第一歩、スタート地点のご紹介でしたが、あなたのスタート地点は決定いたしましたでしょうか?ここまでもしんどい道のりですが、ここからもしんどい道のりです。あなたに合った、ベストな就活方法を探して参りましょう。

 

 

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