あなたの今を届けてください!

寒くなりましたねぇ!2016年もあとわずかになりました。年末になるとTV等ではその年の漢字・流行語とか重大ニュースなど見ませんか?今年の漢字は「金」でした。それらを見ながらついつい自身の2016を振り返る機会になりました。えぇ!私の2016年ですか?興味あります?内緒です。皆さんにとっての2016年はどうでしたか?

2016年を振りかえって、次は2017年に向って動き出す準備はまず何から?そう新年の挨拶の年賀状の準備ですよねぇ!もう投函されました、今書いてるところ、それともまだ何もできてないとか。

実は私もまだまだ。。。。。毎年新年の挨拶に年賀状を出してますが、ふと「年賀状」について知りたくなりました。

7世紀中盤の大化の改新によりさまざまな制度が整えられ、政治的な伝令書を届けるために機内各所に駅馬を置く「飛駅使」制度が始まり、遠くの人との書状のやりとりが行われるようになってるので、日本で「年賀の書状」が取り交わされるのは、7世紀後半以降のことだと言われています。江戸期に入ると「飛脚」制度が充実してきたため庶民が手紙を出すことが、普通になってきたそうです。国民の間に定着してきた郵便制度と、「年賀状」が結びついて急速に普及。明治終わりから昭和初期にかけ、取扱量はますます増え続ける。そして、1937(昭和12)年頃から年賀状は急激に減りはじめた。それは、戦争によるあらゆる物資不足の影響でした。そして日中戦争が始まり、世の中の雰囲気は、「年賀状どころではない」というふうに変わったそうです。1948(昭和23)年頃復興ムードが漂い、人々にも年賀の気持ちを持つゆとりも出てきた。それから民間人の画期的なアイデアから「お年玉くじ付きハガキ」ができた。そして官製ハガキに絵や文字を印刷する年賀状印刷・家族などの写真と賀詞をいっしょにした写真年賀と多様化しました。「年賀状」文化は増え続けてきましたが、現在は、インターネット・スマホの普及でメール・ライン等で済ませる人が増えてきたため減傾向にあります。年賀状は、紆余曲折を経て、日本の長い伝統でもあるので絶えることなく伝えていきたい。

お互い忙しくてなかなか会えなくても、自分や家族や友人・知人たちの1年の健康と幸せを願いながら1枚1枚書いて「あなたの今」を届けてましょう!

家族みんなでスタジオで撮影して、写真年賀もおすすめです!


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