ココで差がつく!就活に必要な英語力とは?

就活お役立ち

こんにちはスタジオ728秋葉原店のもりやです。

さて今回は、就職活動に英語力はどのくらい必要かというお話です。


結論:絶対に必要です!!


まあ、そんな身もふたもない事を言ってしまうとそれまでなのですが、自分がどんな分野を目指して就活していくのかという点で考えてみましょう。


語学力が必要な代表的な業種

①外資系企業・貿易商社・外交官・通訳など

これらは言わずもがな、業務レベルの会話力や留学経験が問われます。また、入社してすぐに海外駐在勤務がメインとなる場合もあります。

②グローバル企業・流通・エアライン・旅行代理店など

こちらも実用レベルの会話力が必要になり、語学の知識のみでなく、相手との交渉や現地での慣習にも習熟していなければなりません。また、国内勤務であっても最近は社内公用語を英語にするといった企業も現れれてきました。

③ホテル業・小売業・飲食業・交通機関など

企業の規模にもよりますが、サービス業・接客業は全般的にインバウンドの増加に対応する人材の確保を課題としています。また、外国人社員の登用も進んでいて、あるアパレル大手の企業は新規採用の半数を外国人が占めたというニュースもありました。


必要なTOEICのスコアは?

英語能力試験である「TOEIC」のスコアを採用試験にプラスして評価する企業があります。おおむね下記の点数以上が評価対象という場合が多いです。

・新卒採用600点以上

・中途採用700点以上

また、TOEICスコアが入社後の異動・昇進・昇格の要件となっている企業もあり、社会人で受験する人も多いようです。


企業が必要とする人材とは?

多くの人は「英語は自信ないし、国内企業に就職するから関係ないでしょ?」と思っているかもしれませんが、実は今の時代、英語と関わらない企業の方が少数なのです。

現代の企業は「海外で新規顧客を開拓する」「商品や部品を海外の工場から調達する」といった形で事業拡大を目指しています。

どの業界でも外国人社員の大量採用やAIの導入が進む中であえて採用する日本人には積極的に事業展開を担ってくれる人材を求めているのです。


まとめ

2018年の外国人の訪日者数は3,000万人を超えるのではないかと言われています。また、外国人労働者の就労に関する法律改正もあり、5年後・10年後にはあらゆる職場で英語・外国語が飛び交っているかもしれません。

世の中はどんどん変化していきますが、あなたは将来はどんな自分になってみたいでしょうか?仕事を決めるというのはとても大変な事ですが、しっかりと事前準備をして悔いのない就活をしていきましょう。


担当:もりや

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