「エントリー締切、もうすぐだけど…就活写真どうしよう?」
そんなふうにスマホを見ながら焦っていませんか?
本当はもっと早く準備するつもりだったけど、説明会やエントリーシートに追われているうちに、気づけば締切直前…?!これは、決してあなただけではありません。
最近はデータ提出が主流になり、就活写真の準備が後回しになりがちです。そしていざ提出という段階で、「この写真で本当に大丈夫?」「やっぱり撮り直しした方がいい?」と不安になる人も少なくありません。
でも安心してください。
就活写真は、締切直前でも間に合うケースがほとんどです。さらに言えば、「なんとなく不安な写真」をそのまま出すよりも、思い切って撮り直しをする方が、自分の気持ちも前向きになりますよ!
この記事では、就活写真はいつ撮るのが理想なのか、締切直前でも間に合わせる方法、そして撮り直しを検討すべきタイミングについて、学生のみなさんに寄り添いながらわかりやすく解説します。
「もう遅いかも」と思った“今”が、実はベストタイミングかもしれません。
1. 就活写真は「いつ撮る」のが正解?理想と現実
就活写真はいつ撮るべき?本選考・インターン・追加募集それぞれのタイミング
基本情報として、大学3年生の2月前後、夏インターン前の6月前後、冬インターン前の10月前後が、3大就活写真撮影ピークです。そのエントリー用書類を作成するタイミングで就活写真が必要となりますので、それぞれ1か月前くらいから「そろそろ就活の準備をするか」と動ければ余裕を持って就活に挑めます。安心できると表情も優しくなるので、この心のゆとりが実は大事かも。
実際に多い「締切直前」のケースとは
…って私だって思ってたよ!一か月前まではね!!
執筆者は子供の頃夏休みの宿題を8月末にやるタイプの人でした。
しかし意外と同士はいるものですね、就活生10人に1人くらいの割合でお聞きします。
「今日期日なんですけどこのあとすぐデータもらえますか?」と…。安心してください。大丈夫です^^
お急ぎの理由は様々で「忙しくて後回しにしてた」「気になる企業を見つけたけどそのエントリー期限が直近だった」「髪の毛染めてから撮ろうと思っていた」など皆様それぞれのタイミングで写真を撮りに来られています。
「1か月前」と書きましたが「ご自身の身だしなみやモチベーション、コンディションがベストなタイミング」これが真の撮るべきタイミングなのかもしれません。
2. 就活写真が締切直前でも間に合う理由
データ提出が主流の今だからこそ可能
昨今の就活は最終面接まで写真実物が不要なケースもありますよね。
このブログ執筆者の時代では考えられませんでした…。
写真ではなくデータで扱うため、いまやスマホひとつで履歴書を作ることも可能。
場所を選ばずに作業ができるので隙間時間でもなんとかできちゃう!
写真データさえスマホにあればなんとでもなるものです。
当日仕上げ・即日データ対応の重要性
そう、書類が期限当日滑り込みで完成しても写真データが無ければ意味がない…
欲しい時にすぐに手に入るかも重要です。
お店によっては翌日以降仕上げの場合もあります。
せっかく間に合うと思って撮影したのに今日もらえないなんて事がないように
事前に当日仕上げ可能か確認しましょう!
データの場合はデータの受け取り方法もあわせてチェック!
PCで書類作成されている方はUSBなど、スマホの方はスマホ転送してくれるお店だと自身でのデータ移動の手間が省けます。
スピード対応できるスタジオの選び方
スタジオ撮影は下調べが大切!開いているお店に駆け込むのも良いですが、そのスタジオ、すぐにデータくれる?ちゃんと綺麗に撮ってくれるの??きちんと調べてからお店を決めるに1票です!
口コミや検索で情報を収集!当日中にすべて揃うかも要確認です。
就活写真を撮り慣れているスタジオか、カメラマンが就活写真に必要な知識があるのかは、自分にフィットした写真を入手するに重要な要素です。
「スタジオ名_就活_お住まいの地域_口コミ」で検索すると欲しい情報がでてくるかも。
3. 就活写真を撮り直すべき3つのサイン
実はもう写真あるんだけど、この写真でいいのかな?微妙な気がしてきた。
撮り直した方がいいのかな?いいのか悪いのかわからなくなってきた…。
そんなあなたに撮り直しの判断基準を伝授します!
表情が硬い/暗い
企業が新卒に期待する大きな要素はポジティブ、明るさ、元気よさです。まだ社会人経験がない学生に対して社会人の様な経験値を過度に求める会社はありません。もちろん落ち着きや冷静さは武器ですが、それよりも期待されているのは元気で健康的、明るく社交的、積極性や行動力などが評価されやすいです。そういった印象と写真が結びついているか、いないかを見てみましょう。無表情や暗い表情はネガティブや消極的な印象に繋がりやすいです。口角はあがっていますか?目はぱちっと開いていて視線に生気を感じますか?写真全体は明るいですか?
髪型・メイクが就活仕様になっていない
清潔感があるのは大前提として、良い髪型とはどんなものでしょうか?就活写真は就職活動をするにあたり、相手企業に「是非ウチに来て欲しい」と思ってもらうための自己アピール写真です。相手が良いと感じるであろう写真を目指す必要があります。自撮りカワイイ基準になっていませんか?カラコンを入れていたり涙袋を描いていませんか?眉毛は優しいラインになっていますか?チークやリップは濃すぎると遊びに来ているような印象を持たれてしまうかもしれません。今日だけ、控えめに、清楚に清潔に。髪型も派手になりすぎない様にしましょう。前髪で眉毛や目が隠れてしまうのはもったいないです。目と眉毛は表情の要なのでなるべく前髪はサイドに流して見えるようにしましょう。
サイズ違い・データ不備
就活写真は4センチ×3センチが主流です。ですがデータサイズについてはご存知でしょうか?
基本は.jpgで、~2MBまでと言われる事が多いです。
ピクセル数も指定がある場合があるので応募する企業の提出規定を確認しましょう。
規定外では送る事ができなかったり、企業側に迷惑をかけたり失礼にあたる場合もあります。
サイズが小さい画像を引き延ばすと画質が悪くなりますし、サイズが大きいと容量が重くて送れないことも。必ず確認をして求められている正しいサイズで作成しましょう!
4. 撮り直しで印象はどれくらい変わる?
第一印象は写真でほぼ決まる理由
第一印象は見た目が55%、声のトーンや雰囲気が38%といったデータがあります。しかしながら、まだ実際に会っていない書面の場合声や所作など動きがない分、見た目の印象はそれ以上です。
履歴書の文字の中の唯一のカラー画像情報が証明写真。ここで如何に目に留まるか、印象に残せるかは実は大きな分かれ目になるかも…
人事が見ているポイント
就活において人事が大切にしているのは一緒に働く事になるあなたの人柄や誠実さです。
もしあなたが人事担当ならどんな人と仕事がしたいですか?そんな視点で考えてみると必要とされる人物像が見えてくるかもしれません。
例えば、イライラしていてすぐ怒る人よりも大らかでやさしい人が好まれるでしょうし、ぼんやりした人よりもしっかりした人に仕事を任せたいですよね。では優しくてしっかりとした印象に近づけるにはどこに注意をすれば良いのでしょうか?
1.清潔感・身だしなみ
・シャツやスーツは清潔でシワや汚れがない、自分のサイズに合ったものを着用しましょう。
・スーツは無地の黒などが定番です。
・シャツは上までボタンがついているもの。襟の先にはボタンが無いものを選ぶ(ボタンダウンシャツはカジュアルな印象になるので×)。生地は綿素材(多少ポリまじりOK)だとパリッとします。レーヨン素材はカジュアルになるのでお勧めしません。
・髭の処理、肌荒れに注意。
2.表情
・上記参照。顔のパーツが隠れていない。
・眉や口が優しく、目はしっかりと。
3.姿勢
・背筋が伸びていて、肩の左右差がない。
・猫背、ストレートネックでない。
4.メイク・髪型
上記参照。前日に産毛の処理やスキンケアを十分にするようにしましょう。素肌が明るいと印象も明るくなります。
この4つに気を付けると印象は大きく変わります。
5. 大学生に選ばれている「スタジオ728」が強い理由
さて、必要な写真データがどんなものかイメージできたところでスタジオ選びです!どこで撮っても同じだと思っていませんか?実はそこが落とし穴です。餅は餅屋。就活写真は就活写真を撮り慣れているスタジオが一番です。
就活写真に特化した撮影ノウハウがある?
プロによるヘアメイクサポートがある?
当日データ仕上げ対応してる?
アクセスは良好?
就活写真をわかっていて、近いスタジオで撮りませんか?
スタジオ728なら、安心の就活専門の撮影実績!要予約でヘアメイク付きプランあり!ヘアメイクなしプランでも撮影前にドレッサールームで身だしなみチェックが可能です!即日スマホにデータ渡しができ、写真プリントももちろんOK!駅からも近く学校帰りに寄ることもできます。
就活写真に必要なことが全部詰まっているスタジオ728で間違いなしの就活写真を撮りましょう!!
6.まとめ|「間に合わないかも」と思った今がベストタイミング
就活写真は早い方が心にゆとりをもって挑めて安心。
でも“今からでも遅くない”納得のいく写真で自信を持って就活しましょう!良い写真を撮るぞ!と思った今が実はベストタイミングかもしれません。
就活写真の撮影ご予約はこちらから!
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