写真スタジオで就活生を撮ってて分かった、最近の履歴書の変化について

就活お役立ち

こんにちはスタジオ728秋葉原店のもりやです。
今回は、就職活動には必須のはずの履歴書にある変化が起きているというお話です。


履歴書の写真プリントはもう不要!?

昨年度も多くの学生さんが就活証明写真の撮影にご来店されました。
とくにご依頼が多かったのはWEBエントリーデータがセットになった就活パックでした。
一方、お一人様当たりの履歴書用の写真プリントの枚数は以前よりも少なくなってきた印象がありました。


ある程度の規模の企業では志望の第一段階としてエントリーシートを提出します。
企業が何千何万人という志望者全員の面接をするのは不可能ですので、
エントリーシートの段階である程度人数が絞り込まれて次のステップに進むことになります。


エントリーシートは手書きの場合もありますが、WEB上でのエントリーが主流になっており、
必要事項を記入して顔写真のデータをアップロードします。
この場合は最初から最後までプリントの写真は不要ということになります。
また、一部外資系企業などでは顔写真のデータさえ不要とするところもあるようです。


どのような用意が必要か

WEBエントリーデータが必要になった場合、当店では就活パックのほかにも
個別にデータ作成(税込1,100円)をすることができます。
でも本当にあなたの就活に履歴書写真は不要なのでしょうか?


撮影時にどのようなプランで申し込めばいいのか分らないという方は以下のようなケースを想定しておくとよいでしょう。


①WEBエントリー通過後の面接時に改めて手書きの履歴書が必要になる場合がある。


②志望したい企業が紙の履歴書しか対応していない場合がある。


①えっ!?それって二度手間じゃない、と思うかもしれないですが、面接は先に進んでいくほど上級の役員が担当していきます。
その場合、とくに志望者の人柄を重視して、履歴書の字の書き方や会話での受け答え・表情・しぐさなど非常に細かいところまで観察されています。


また、②のように紙の履歴書しか受け付けていない企業なんてなんだか古臭いところだな、
と思うかもしれませんが、そうした企業は福利厚生がしっかりしていたり、
人員の体制がしっかりしていて産休・育休や有給休暇が取りやすかったりと古き良き面も持っています。


自信を持って自分を売り込もう!

就職活動は人それぞれで正解なんてありません。
近年ではいわゆる「就活スタイル」が定着してしまっていて、同じ服装、同じ髪型、同じ志望理由、同じ受け答えなど、企業の側も学生を選びにくくなってしまいました。
でも企業が本当に知りたいのはエントリーシートには書ききれないあなたの本心なのです。
逆に学生の側も自分のやりたいこと、その企業で何ができるのか、本気の質問をぶつけてみましょう。


新卒の就活はたった一度、悔いのないように最高の自分をアピールしたいですね!


担当:もりや

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