パスポート写真がダメだった?却下の原因7選と撮り直し・受取日への影響

パスポート写真がダメだった?却下の原因7選と撮り直し・受取日への影響

パスポート写真がダメだったと連絡を受けると、「何が悪かったの?」「いつ受け取れる?」「渡航日に間に合う?」と不安になりますよね…。写真の規格や写り方、加工の有無が基準に合わない場合は差し戻しになることがありますが、理由を正確に確認し、早めに撮り直して再提出することが解決への近道です!

この記事では、パスポート写真が却下・差し戻しになる主な原因から、受取日への影響、急ぎで撮り直すときの手順までを分かりやすく解説します。ぜひ参考にしてみてください!

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パスポート写真がダメだったかも?まず確認したいこと

パスポート写真がダメだったかも?まず確認したいこと

「申請した写真に不備があるかもしれない」と感じたとき、あるいは旅券事務所などから連絡があったときは、自己判断で撮り直す前に申請先から伝えられた内容を確認することが大切です。写真の不備には、サイズや顔の位置のように明確な規格違反だけでなく、背景の影、髪のかかり方、画像加工など、写真を見直さないと分かりにくいものもあります。

パスポート用写真は、本人確認や出入国審査に使われる重要な写真です。そのため「普段の証明写真なら問題なさそう」と思える写りでも、旅券用の基準では受け付けられないことがあります。不備の理由に沿って撮り直せば、再申請・再提出で対応できる場合があります。

まず、次の内容を整理しましょう。

  • どの窓口・申請方法で手続きをしたか
  • 写真のどの部分が問題と伝えられたか
  • 写真の再提出方法と提出期限
  • 申請時に案内された交付予定日
  • 実際の海外渡航予定日
  • 連絡先の電話番号・メールアドレスに見落としがないか

窓口で申請した場合は、その場で写真の差し替えを案内されることがあります。一方、申請後の確認で不備が見つかり、電話やメールなどで連絡を受けるケースもあります。市町村窓口を経由する地域やオンライン申請では、確認や再提出の方法が異なるため、案内に従って進めてください。

渡航日が近い場合は、写真を撮り直すだけでなく、申請先の旅券事務所や窓口へ受取見込みを早めに相談することが欠かせません。写真規格、受付時間、必要書類は変更される可能性があるため、必ず申請先と外務省の最新案内を確認しましょう!

パスポート写真の最終的な可否は、撮影店ではなく申請先の審査・案内によって判断されます。「たぶん大丈夫」と放置すると、再提出のタイミングが遅れ、受取日にも影響するおそれがあります。

【緊急チェック】なぜダメだった?パスポート写真で却下される原因TOP7

パスポート写真がダメだった原因は、見た目の印象ではなく、本人確認のしやすさと写真規格に関わる部分にあることが少なくありません。撮り直す前に、手元の写真を見ながらチェックしてみましょう! 

  • 写真のサイズ、顔の大きさ、頭上や左右の余白が規格に合っているか
  • 背景に模様、濃い影、家具や壁の境目が写り込んでいないか
  • 顔、輪郭、目、眉、耳が髪で隠れていないか
  • 白い背景に白い服が同化していないか
  • 眼鏡、カラーコンタクト、反射やフレームが本人確認を妨げていないか
  • 美肌補正、輪郭補正、背景加工などをしていないか
  • ピント、明るさ、表情、姿勢に不自然さがないか

1. 写真サイズ・顔の位置・余白が規格に合っていない

適している証明写真のOK例とNG例

パスポート用写真には、写真全体の寸法だけでなく、顔の大きさ、頭の位置、顔の中心、頭上の余白など細かな規格があります。写真そのものが指定サイズでも、顔が小さすぎる・大きすぎる、上に寄りすぎている、左右の余白が偏っていると、使用できない可能性があります。

スマホアプリや自宅プリントでは、データを切り抜く際に位置がずれやすいため注意が必要です。「写真サイズが合っている」ことと「規格に適合している」ことは同じではありません。撮影後は、申請先が案内する見本と照らし合わせて確認しましょう。

2. 背景の色・模様・影に問題がある

パスポート証明写真の背景のOK例

背景は、顔や髪、服装との境目が明確に分かる無地が基本です。壁紙の柄、カーテン、家具、窓枠、背景紙のしわなどが写ると、背景不備と判断されることがあります。顔の横や後ろに濃い影が出ている場合も、顔の輪郭を正しく確認しにくくなるため注意が必要です。

白または淡い背景で撮影する場合、白い服や淡い色の服を着ると、肩まわりが背景に溶け込むことがあります。特にハイネックの白いトップスは輪郭が分かりにくくなることがあるため、背景とほどよく区別できる色の服装を選ぶと安心です。

3. 髪型・アホ毛・ハイトーン髪で顔の情報が見えにくい

前髪やサイドの髪が目、眉、顔の輪郭にかかっていると、本人確認に支障が出る可能性があります。耳についても、必ず両耳を完全に出さなければならないとは限りませんが、髪で顔の形が大きく隠れる写りは避けるほうがよいでしょう。

細かなアホ毛が背景に広がり、頭部の輪郭が不明瞭に見えるケースにも注意が必要です。また、明るい金髪やハイトーンカラーは、白い背景とのコントラストが弱くなりやすい傾向があります。髪色自体が問題なのではなく、背景と髪の境界が分かる状態で写っているかを確認することがポイントです。

4. 眼鏡の反射・フレーム・カラーコンタクトの見え方

パスポート証明写真で眼鏡のOK例とNG例例

眼鏡をかけて撮影する場合、レンズの反射で目が隠れたり、フレームが目にかかったりすると不備になるおそれがあります。レンズに光が映り込む、色付きレンズで瞳が見えにくい、フレームの影が顔にかかるといった状態は避けましょう。

カラーコンタクトも、瞳の色や大きさ、模様が実際の目元と大きく異なって見える場合は注意が必要です。特に、瞳を大きく見せるタイプや発色が強いタイプは、本人確認に影響することがあります。迷う場合は、裸眼または普段どおりの自然な見え方で撮影する方法が無難です。

5. 美肌補正・輪郭補正・背景加工をしている

過度な加工がある証明写真のNG例

スマホのカメラアプリや証明写真アプリには、美肌、目の拡大、顔の細見え、輪郭補正、背景の自動切り抜きなどの機能が搭載されていることがあります。しかし、本人の容貌を実際と異なる印象に変える過度な加工は、パスポート写真には適しません。

肌の一時的な状態を自然に整える程度であっても、申請先の判断によっては問題になる可能性があります。背景を後から合成した画像も、輪郭の不自然さや画質の劣化が出ることがあります。撮影時・データ作成時の自動補正設定をオフにできるかを確認してください。

6. 表情・姿勢・顔の向きが適切でない

表情・姿勢・顔の向きのNG例

笑顔が大きすぎて歯が見えている、口が開いている、目を細めている、顔が傾いているといった写真は、本人確認に適さない場合があります。パスポート写真では、正面を向き、顔全体が明確に見え、自然に目を開けた状態で写ることが求められます。

緊張していると、顎が上がる、首が傾く、肩の高さが左右で大きく違うなど、姿勢に癖が出ることもあります。撮影時には、カメラの正面を見ること、肩の力を抜くこと、顎を引きすぎないことを意識しましょう。
パスポートの証明写真は規定が厳しく、自分がよく撮れたと思っていても受領されなかったということもありえます

7. ピント・画質・印刷状態に不備がある

顔にピントが合っていない、暗すぎる、白飛びしている、画像が粗い、印刷がにじんでいるといった写真も使用できないことがあります。スマホで撮影した写真は画素数が十分でも、圧縮、トリミング、家庭用プリンターでの印刷によって画質が落ちる場合があります。

さらに、写真に傷、汚れ、折れ、インクの筋などがあると、受付時に差し替えを求められる可能性があります。提出用の写真は、撮影内容だけでなく、最終的なデータ・プリントの状態まで確認することが重要です!

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写真が通らなかったらどうなる?不備連絡の時期と受取日への影響

パスポート写真の不備がいつ分かるかは、申請方法や窓口の確認体制によって異なります。窓口で申請書類と写真を確認する際にその場で指摘されることもあれば、受付後に詳しい確認を行い、後日連絡が来ることもあります。

たとえば、申請窓口で見た目のサイズや明らかな背景不備を確認できる場合は、受付前または受付時に撮り直しを求められることがあります。一方で、顔の位置、画像データの品質、加工の有無などは、受付後の確認で判明する場合があります。電話、メール、オンライン申請システム上の通知など、連絡方法は申請先によって異なります。

市町村窓口で申請を受け付ける地域では、実際の旅券発給を担う機関とのやり取りが発生することがあります。また、オンライン申請では、アップロードした写真データに対して補正や差し替えの案内が届くこともあります。いずれの場合も、連絡を受けたら通知内容を保存し、必要な対応をすぐに確認しましょう!

写真を再提出することになれば、当初の交付予定日どおりに受け取れない可能性があります。再提出した日から新たに確認が必要になるため、受取日は後ろ倒しになる場合があると考えておく必要があります。ただし、遅れる日数は申請先の状況、混雑、再提出の方法、写真を出し直した時点などに左右されるため、一律にはいえません。

渡航日が決まっているなら、「写真を今日出せばいつ受け取れるか」「交付予定日に変更があるか」「緊急の相談が可能か」を申請先へ直接確認してください。旅行会社や航空会社ではなく、まずは申請を受け付けた窓口、または管轄の旅券事務所に相談することが確実ですよ。

連絡が来ていない段階でも、提出写真に明らかな不安がある場合は、申請先へ問い合わせて確認する方法があります。ただし、写真の差し替え可否や手続き方法は個別に異なるため、必ず案内に従ってください。

申請差し戻し・却下された直後にやるべきタイムライン別対処フロー

申請差し戻し・却下された直後にやるべきタイムライン別対処フロー

写真の差し戻し連絡を受けたら、焦って別の写真を用意する前に、何を・いつまでに・どの方法で提出する必要があるのかを整理しましょう。撮り直し自体は短時間でも、再提出先や持ち物を間違えると手続きが進まないことがあります。

渡航まで余裕がある場合の進め方

渡航日まで一定の余裕がある場合でも、連絡を後回しにしないことが重要です。不備の原因を解消した写真を準備し、早めに再提出すれば、受取日への影響を抑えられる可能性があります。

  1. 申請窓口・旅券事務所からの連絡を確認し、写真のNG理由をメモする
  2. 写真の再提出方法、提出期限、必要書類、受付時間を確認する
  3. パスポート写真の規格に対応した撮影方法・撮影店を選び、予約や当日対応の可否を確認する
  4. 撮影時に、不備になった理由を伝え、背景・髪・眼鏡・服装・顔位置を重点的に確認する
  5. 撮影後に写真の仕上がりを確認し、指定された方法で速やかに再提出する
  6. 交付予定日が変わるかを申請先へ確認し、受取時の持ち物も再確認する

撮影店を利用する場合は、「パスポート用で、一度不備になった」「背景の影を指摘された」「髪が顔にかかっていた」など、分かっている理由を具体的に伝えるとスムーズです。撮影者が注意すべき点を把握しやすくなり、同じ原因で撮り直しになるリスクを抑えられます。

渡航日が迫っている場合の進め方

出発日が近いときは、写真撮影の前に申請先へ連絡してください。再提出が必要なこと、渡航予定日、申請済みであることを伝えたうえで、最短での対応方法や受取見込みを確認します。

確認したいポイントは、主に以下のとおりです。

  • 再提出する写真の形式と受付場所
  • 当日中の再提出が可能か
  • 予約が必要か、受付時間は何時までか
  • 追加で持参すべき書類があるか
  • 再提出後の交付予定日
  • 緊急の事情がある場合に相談できる窓口があるか

急いでいると「とにかく写真を撮らなければ」と考えがちですが、先に提出方法を把握しておくと無駄な移動を防げます。撮影、再提出、申請先への確認を同じ日に進められるかを軸に、予定を組み立てましょう。

なお、旅券発給の可否や緊急対応の判断は、渡航目的や申請先の運用によって異なります。航空券を購入済みであっても、必ずしも希望どおりの対応になるとは限りません。だからこそ、一人で抱え込まず、申請先へ早急に相談することが大切です。

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二度と失敗しない!スマホ・スピード写真・プロスタジオの違い

パスポート写真は、スマホ、スピード写真機、写真スタジオなど、さまざまな方法で準備できます。それぞれにメリットがあり、一概にどの方法が悪いとはいえません。ただし、一度写真不備を経験した人や、渡航が迫っていて撮り直しを避けたい人は、確認のしやすさまで含めて選ぶと安心です。

撮影方法主なメリット注意したい点向いている人
スマホ撮影自宅で手軽に撮影・作成しやすい背景、影、顔位置、画質、アプリの自動加工を自分で確認する必要がある規格を十分に確認でき、撮影環境を整えられる人
スピード写真機短時間で撮影・プリントできる髪、姿勢、表情、服装、影を細かく調整しにくい場合がある急ぎで基本的な証明写真を用意したい人
プロスタジオライティングや姿勢を見ながら撮影できる店舗ごとに予約、受付時間、仕上がり時間が異なる不備を避けたい人、撮り直しが必要な人

スマホ撮影では、壁の前に立っているつもりでも、照明による影や壁紙の模様が写り込むことがあります。さらに、アプリが自動で肌を整えたり、顔を補正したりしていることに気づかないケースもあります。使用するアプリの設定を確認し、撮影後は申請先の規格見本に合わせて慎重にチェックしましょう。

スピード写真機は、外出先で短時間に撮れる点が便利です。ただし、撮影スペースや光の当たり方は機械ごとに異なり、前髪の乱れ、眼鏡の反射、服装と背景の同化などを細かく相談することは難しい場合があります。撮影前に髪を整え、肩の位置や顔の向きを落ち着いて確認することが重要です。

プロスタジオでは、カメラマンが背景、光、姿勢、表情、髪のかかり方などを確認しながら撮影を進めます。特に白背景と白い服の組み合わせ、ハイトーン髪の輪郭、顔にかかる影など、自分では判断しにくい点を見てもらえることがメリットです。急ぎの再撮影ほど、規格への配慮と相談のしやすさを重視する選択肢があります。

ご来店いただいているお客様の中でも、「証明写真だから少しでも盛りたい」と、普段より大きめのカラーコンタクトや濃いアイメイクで来店されるケースがよくあります!

ただパスポート写真は本人確認に使用されるため、実際の顔立ちとの差が大きくなるような見せ方は避ける必要がありますし、実際にカラコンのせいで却下されたという声もあるくらいなんです…。

カラコンはその場ですぐ外せないこともありますので、スタジオでパスポート写真を撮影する際は、瞳や顔立ちが大きく変わって見えるメイクやカラコンは避けて視力が悪い方はノーマルのソフトコンタクトレンズを着用することを強くおすすめいたします!!
撮影後にカラコンを着用するのはOKですので、ケースやカラコン自体をお持ち込みいただいてもかまいませんよ◎

【パスポート写真はどこで撮影する?】スタジオ・証明写真機・スマホアプリのおすすめ比較ガイド

万が一の再撮影も安心!スタジオ728でパスポート写真を相談する方法

撮影の様子

「一度パスポート写真がダメだったので、次は失敗したくない」「渡航日が近く、できるだけ早く撮り直したい」という場合は、パスポート写真に対応する写真スタジオへ相談する方法があります。スタジオ728では、プロのカメラマンが撮影時の写りを確認しながら、パスポート用写真を撮影します!

撮影では、背景とのコントラスト、顔に出る影、姿勢、表情、髪の乱れ、服装の見え方などを確認します。たとえば、前髪が目や眉にかかっていないか、ハイトーンの髪が背景に溶け込んでいないか、姿勢や肩の位置の調整、白い服で肩まわりが不明瞭になっていないかといった点も細かくチェックしながら撮影を進めていきます。
スタジオで撮影したことがなくて緊張するという方もご安心ください!
ご来店のお客様の中には初めての方もいらっしゃいます!

スタジオ728神戸店のクチコミ
スタジオ728心斎橋店のクチコミ

もし撮り直しでご来店される際には、旅券申請用であること、過去に指摘された不備の内容をカメラマンへ伝えてくださいね。

スタジオで撮影する際、急ぎの場合は、当日お渡しに対応できるか、予約が必要か、受付終了時刻はいつかを店舗ごとに事前確認しましょう。写真の仕上がり時間は店舗や混雑状況、注文内容によって変わることがあります。申請窓口へ再提出する時間から逆算して、余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。
スタジオ728では当日お渡しですのでお急ぎの方でもお気軽にご来店いただければと思います。
また、事前に予約したいという方はWEBから24時間ご予約いただけます◎
空いてる日時の確認も可能ですので、詳しくはこちらのページから確認してみてください!

写真の不備は、急いで申請したときほど起こりやすいものです。撮り直しになった自分を責める必要はありません。急いでいるときほど、一人で抱え込まず、申請先と撮影店に相談しながら進めてくださいね

スタジオ728のビザ・パスポート証明写真はこちら

まとめ

パスポート写真がダメだった場合は、写真のサイズや背景だけでなく、髪型、顔の隠れ、眼鏡、カラーコンタクト、画像加工、画質などが原因になっている可能性があります。まずは申請窓口や旅券事務所からの連絡内容を確認し、何を直すべきかを明確にしましょう。

再提出が必要になると、交付予定日が後ろ倒しになる場合があります。遅延日数は申請先の混雑状況や再提出時点によって異なるため、渡航日が近い人は申請先へ受取見込みをすぐ確認することが最優先です。

撮り直しでは、背景と服装の同化、髪による顔の隠れ、影、眼鏡の反射、スマホアプリの自動加工などを重点的に確認してください。不備を繰り返したくない場合や急ぎで写真が必要な場合は、スタジオ728でパスポート写真について相談し、当日お渡しや再撮影保証の対象条件を店舗へ確認する方法もあります。

最後に、写真規格、申請受付時間、再提出方法、必要書類は必ず申請先の最新案内で確認しましょう。準備を急ぐときほど、正しい情報をもとに一つずつ進めることが、パスポート受取への確実な近道です!