面接で取得した資格・検定についての質問はありましたか?

就活生20人回答

資格や検定の質問については、TOEICの点数を聞かれ、どの程度英語で会話ができるのかを聞かれました。私が受けた企業の多くは、海外に向けて製品を販売している企業が多く、海外の人と一緒に働くことも多いので、英語の能力を確認したかったのだと思います。エントリーシートの資格や検定の欄には、TOEICの点数と自動車免許を持っていること以外、書ける資格や検定が無かったので、TOEICに関すること以外は聞かれた記憶はないです。
大学院修士2年生 半導体メーカー

私が経験した面接ではありませんでした。おそらく、インターンシップの選考だったためだと思います。取得した資格・検定については、それほど面接では関係ないと聞いています。とは言っても、資格・検定の取得は学生時代に頑張ってきたこととしてアピールできる要素なので、重要視する企業も多いため、本番の面接では、取得した資格・検定についての質問は何10社と受ければ1社や2社あると思いますね。

大学3年生 IT業界
ありました。私は英語に関する資格を持っているので、そのことについて聞かれました。どういう場面で活かしたいですか?なんでその資格を取得しようと思ったのですか?という感じで聞かれたと思います。
大学4年生 ホテル・旅館、レジャーサービス、外食・レストラン

質問はなかったのですが履歴書を提出した企業に、資格を書く欄があって特に書けるほどの資格は持っていなかったんですけど、自分の趣味で化粧品検定の3級をとってたので何も書かないよりはいいかなと思って書いたら余談で面接官の人が触れてくれて少し盛り上がりました。無理にとる必要もないけど、合ったら話題になるから興味があったらとってみてもいいかなって思います

大学4年生 デジタルマーケティング業界
コンサルティング業界自体が資格のない業界なのでほとんど聞かれませんでした。 経理や建築など資格が必要となるような業界でない限りは、あまり選考においては関係ないように感じました。 もちろん、その資格を取るにいたった経緯や過程というのは自信をもって説明していいと思います。 私の場合は、世界遺産検定の2級を持っていたので面接においては、面接官の個人的な興味で聞かれることはありました。
大学4年生 コンサルティング業界
面接で取得した資格・検定についての質問は1社だけありました。「なぜ自動車免許以外の資格を取得しようと思わなかったのですか?」という風な 質問をされました。他の4社からは一切、質問されていません。
大学4年生 建築業界
私は海外勤務やグローバル部署での仕事を希望していたので、TOEICや中国語の資格に絡めたエピソードを自己PRにしていて、それについて深堀の質問をしてもらうようにしていました。また化粧品会社でのアルバイト経験を学生時代のハイライトとしてお伝えする機会も多かったのですが、そのアルバイトで成果を出すべく自主的に学んだ事柄として化粧品関係の資格取得についても話しました。具体的な深堀内容としては、「なぜそれに取り組んだか」「どのように周りの人間と連携したか」「大変だったことは何か」「目標設定と成果は何だったか」などです。
大学4年生 外資系コンサルティングファーム
あまりありませんでした。あるとしたら、営業関連の業務内容の場合に、自動車免許の有無を確認されるくらいだったと思います!
大学3年生 人材業界
車の運転が必要な職種の場合は、運転免許の有無について聞かれました。
大学4年生 保険業界
聞かれることはありました。ですが、簡単に触れられた印象が強いです。
大学4年生 シール会社
特にありませんでした。私自身のしたいことややってみたいことに資格や検定が不要であったからだと思っています。しかし、英語力を聞かれた際にTOEICの点数が低いので伏せていたのですが、どうして受けなかったのかとは聞かれたことがあります。回答としては外国で意思疎通できる程度には使えていたので特に今は必要ないかと思ったとしたように記憶しています。
大学4年生 印刷業界
私自身所有していた資格が「普通運転免許」のみだったので、資格・検定に関する質問はされませんでしたよ。私の友人の話にはなってしまいますが、教育職員免許を取得見込みと履歴書に記載したところ、教育職員に進むのかどうかについて深く質問されたという話は聞いたことがありますね。その企業に関係するような資格や真新しい資格を有していれば、資格・検定について質問されることはよくあるようです。特に、知名度の低い資格・検定については「それはどんな資格なのか」「なぜ取ろうと思ったのか」など聞かれることもあるので、自分の所有している資格についてはある程度説明できるようになっておいた方がいいですよ。
大学4年生 介護事業
ほとんどの企業はありませんでした。しかし私が内定を承諾した企業はありました。普通自動車第一種運転免許を取得していますが、面接官からは、車を運転することができるのかという質問がありました。私は、免許は取得していますが、車を全然運転しないため、「現在は車を運転することはできませんが、仕事で必要であれば、頑張って取得します。」と答えました。また私は、HSK6級189点という中国政府公認の語学試験の最上級を取得しています。そのため面接官から、○○さんは中国語がネイティブと同じくらい話せるのかという質問をされました。この質問に私は「はい」と自信をもって答えました。
大学4年生 電子部品メーカー
TOEICやTOFFLなどのスコアについて触れられることはありませんでした。一方で、英語は得意なのか、海外への留学経験はあるか、などの語学に関する質問は何度かありました。また、自然科学を専攻していたので、樹木医補の資格を申請できます。資格欄に樹木医補の資格取得予定の旨を記入していたので、そのことについて質問がありました。
大学4年生 国家公務員 総合職
ありました。私は英語に関する資格を持っているので、そのことについて聞かれました。どういう場面で活かしたいですか?なんでその資格を取得しようと思ったのですか?という感じで聞かれたと思います。
大学4年生 ホテル業界
TOEICに関する質問を何度かいただきました。 「高得点を取るためにどうやって勉強しましたか」 「なぜTOEICで高得点を目指そうと思いましたか」などです。 しかし、点数を見て「すごいですね〜」とだけ反応をいただいた場合や、資格に関して特に触れられることがない場合が大半でした。   私の場合は留学を経験していたため、TOEIC高得点であることが当たり前であるという前提もあったのかもしれませんが、「就活のために資格を取る」というのはあまり効果的ではないと実感しました。
大学4年生 IT・Webマーケティング
私はIT企業を志望していて、しかも文系なので何かITに関する資格を持っていないかとは聞かれました。今、丁度資格の勉強中なのですが、今思うと就職活動中でも少しは勉強をして、ITを学ぶ意欲を見せておいてもよかったのではないかと少し思っています。それと、自分の場合多少はTOEICのスコアを持っていたので、勉強するきっかけなどを聞かれることが度々ありました。ですが、TOEICのスコアが多少あったから選考が有利に進んだとは全然思いません。
大学4年生 食品メーカー
TOEFLの点数をエントリーシートに記載していましたが、一度も触れられることがありませんでした笑 特に、外資系コンサルや外資系監査法人の面接でも詳しく聞かれることがなかったので驚きでした。これに関しては、業界によると思います。就活生でありがちですが、外資であっても、必ずしも英語が必要なわけではないのでよく調べることが重要です! また、僕の経験ではありませんが、集団面接の際に隣の方が珍しい資格を持っていて、その資格を取った理由を聞かれていたので、資格を取った理由などは明確にしておいた方がいいと思います!
大学4年生 コンサルティング業界
不動産業界では企業指定の履歴書に宅地建物取引士の資格の有無を回答する欄がありました。他にも、普通自動車免許の有無を回答する欄がありました。宅地建物取引士の資格保持は必須か人事の方に質問させていただきましたが、入社後に勉強会があるので必須ではないとのことです。物流業界では、必要な資格を人事の方に尋ねたところ、普通自動車の免許が必要であるとのことです。地方で営業活動をする場合、自動車免許が必須になるので学生の間に取得をすればいいと思いました。あくまで資格より人柄で見ているとお話をされる人事の方が多い印象を受けました。
大学3年生
僕は秘書技能検定2級を取得していたので聞かれた事があります。何故その資格を取ろうと思ったの?何か役に立ったことはある?といったことが聞かれました。僕自身は社会人としてのマナーを早めに勉強出来ればなという軽い気持ちで受けたので初めて面接官の方からその質問をされた時に少し驚き、慌ててしまったことを覚えています。皆さんも何か資格を持っているのであれば根拠がしっかりしている理由、何か役に立てた経験などをしっかり考えておくことをお勧めします。
大学4年生 介護業界

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