証明写真って笑顔でいいの??

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「履歴書の写真って笑顔でいいの?」とよく聞かれます。

答えは・・・・笑顔の写真をプッシュしています!

一昔前の証明写真では、真顔が基本でした。公務員/金融業などは特に。。。

でも現在では、笑顔の写真のほうが好まれる傾向になりました。

接客業という縛りではなくて、基本は人と接する事が多いのが仕事。

「頭良さそう」「真面目そう」よりは、

「優しそう」「話しかけやすそう」です!

 

採用する側からすれば、真顔のムスッ とした顔よりも

笑顔の方が受けがいいですし、優しい印象を持たれます☆

真顔だと、履歴書の第一印象は「この子、気難しそうだな」とか「暗くて頑固そうだな」とか

思われるかも知れません・・・


でも、笑うのって苦手な人が多いですよね。。。。

それはそうで、面白くないのに本当の笑顔って出ないもの。。。

 

なので、少しだけアドバイス


【口元】

日本人や東洋人は、どうしても口角が下がってしまいがちなので、

お店で撮影するときも「口角を上げて、自然な感じの笑顔で」とアドバイスしています

歯を出してもOKなのは、航空・マスコミ・アパレルですが

一般企業の場合は、歯は見せずに、口角だけ上げた「ほほえみ笑顔」がオススメです!


笑顔が、苦手・難しいという方は

①目の前に大好きな芸能人がいると思い込む

②大爆笑した話を思い出す

③子供好きな方は、目の前に赤ちゃんや子供がいると思いながら

などなど(笑)

また、一人で来ると緊張してしまうので、お友達と一緒に来られるのもいいですね。

和気藹々と撮影できるので、自然な笑顔になるのでお勧めです♪(・v・)


【目】

本来、笑顔になれば目が細くなるのが、当たり前です。

口は笑ってるのに目は笑ってないと言うのもNGですが

「ほほえみ笑顔」ならば、アンバランスにはならないのが

「ほほえみ笑顔」+「目力きりり」


 

「目力きりり」は結構、簡単で「カメラのレンズを凝視するのみ!」

また、目が大きくなくて。。。という方は少しだけ目を見開いてもらうだけでOKです。

なぜ、目力が大切かというと大手企業は沢山の応募があり、履歴書の写真を見る

時間もごくわずか!なので目に力があると、採用者の目にとまり易くなります。

「目力がある」=「印象に残る」ですね!

オーディション写真でもよく言われている事でもあります。



とはいうものの、出来るのかな。。。ですが

スタジオ728では、お客様の良い表情のアドバイスをしっかりと行っております。

不安な方は是非ご相談くださいね!