梅田
ブログアイキャッチ_9月

プロカメラマンが教える「証明写真写りを良くする3つのコツ」

証明写真ってどうしても写りが悪いイメージありますよね?
不自然な感じになってしまったり、姿勢が悪かったり…と。
証明写真の自分を見るのが嫌い!という方も多いのでは?

そこで、証明写真の撮影を得意としているスタジオのカメラマン目線での「撮られる側に意識してほしい3つのポイントをお伝えします!

 

①姿勢
・アゴを引く
・両肩の高さをそろえる
・顔の中心ライン(目と目の間~鼻筋~顎)と体の中心(襟/ネクタイを目安に)を揃える

たとえ小さい証明写真でも、姿勢は印象を大きく変えます。
猫背の写真は自身がなさそうに見えたり、顎が浮いていると見下しているような印象を与えてしまいます。
そのため、できる限り意識してキレイな姿勢で証明写真を撮りましょう!





②髪型
・前髪が目にかからないように(※重要)
・清潔感のある髪型で

髪型で特に重要なのは、目に前髪がかからないようにすることです。
証明写真の最大の目的は「その人物を判断し、他人のなりすましを見分けること」です。
目をつぶっている写真がNGなように、前髪で目が隠れてしまっている写真も証明写真としてNGとなります。

また、就活・転職で利用する履歴書用の写真では、第一印象が大切となりますので清潔感のある髪型を意識するとより良い証明写真になります。




③襟周り
・男性:ネクタイの結び目がまっすぐになるように
・女性:首と襟の隙間が左右均一になるように

襟周りが乱れていると、想像以上に目立ってしまいます。
就活用の証明写真では、身だしなみへの気配りができているかどうか?という判断にもなりかねないので、姿勢や髪形等と同じくらい注意しましょう!



また、ビザ・パスポート等の証明写真は、カラコンや眼鏡、アクセサリー類も装用不可となっているケースが多いので、事前に規定を確認することをオススメします!


証明写真を撮る際は、
「オシャレな写真」ではなく「きっちりした写真」となるように意識しましょう!


機械で撮影するスピード証明写真では、自分の姿がどうなっているかわからず不安。。。という方は、カメラマンが撮影するスタジオでの証明写真もおすすめです!

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