【成人式】振袖姿で撮る写真映えポーズ集

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皆さま、こんにちは。
スタジオ728横浜店です。


最近、からへと変わる気配を感じるようになり、厚手のコートの出番がやってまいりました。

これからクリスマス、忘年会、年末…と一年を締めくくるイベントがございますが、
年が明けて1月、第2月曜日の祭日といえば、そう「成人式」です。

今回は、女の子を華やかに着飾る振袖での撮影で使える写真映えポーズ、注意点を交えてご紹介したいと思います!


全身を写す立ち姿

何と言っても着物は全身写真が一番映える…!

①頭の先から引っ張られているように首筋&背筋をスッと伸ばし、あごを引きます。
②カメラに対して左側を前にして斜めに立ちます。(着物の上前を見せるのがポイント!)
③つま先は内側に向け、内またに。足は前後にずらす。

この姿勢を基本に、
手を前で組んだり、袖を持ってみたり、小物を使ってみたり等々
様々なパターンで撮ってみるといいでしょう。
「見返り美人」という言葉もある通り、振り返った写真もあるとバリエーションが増えて素敵です。


おしとやかな腰かけ姿

椅子に腰かけた写真も定番!

①少し高めの椅子を使い、浅目に腰を掛けると
 (低い椅子だと姿勢が悪く見えたり、着物も綺麗に映らない場合があります。)
②袖が長いため、汚れないよう注意。
③袖の柄が綺麗に映るように袖位置を直してもらいましょう。

椅子に座ると、一層品格が上がります。
20歳という節目ですので、より大人びた写真も残しておきたいところです。


お顔をメインに上半身

女の子なら尚、自分がよりよく映える角度を知っているはず…!

①振袖の柄が見えるように、アクセサリーは控えめに。
②ショールを付けたものも数枚撮っておきましょう。
③少し上から撮ってもらい、小顔効果UP

スタジオ728ではたくさんの枚数を撮りますので、
「こんなポーズで撮ってほしい!」などがあれば、事前にカメラマンにお伝えください。
自分のお気に入りのポーズも大事な思い出になります。


 帯と髪飾り

自分ではなかなか見ることができない振袖姿のポイントといえば「帯結び」「髪飾り」
着物・振袖ならではの華やかな帯結びと髪飾りを写真に撮って一緒に残しておきましょう。
着ている本人は見る機会が少ないため、これもまた記念になります。



 雑談:スマホ撮影の注意点 

いわゆる「インカメ」で自撮りすると、画像が左右反転されますよね。
つまり、振袖の衿合わせも逆になってしまうのです。
通常の衿合わせというのは「右前」、「左前」は死に装束になるので縁起がよくありません。
(鏡に写った姿を撮るときも同様です。)

普段は洋服で撮ることが多いため、こちらも気を付けたいポイントです。
SNSにアップしたりする場合は写真を左右反転するのを忘れずに…!


最後に

撮影前に、確認すべきことはポーズ以外にもたくさんあります。
ヘアセットを整えるのはもちろんのことですが、
衿元のゆるみ半衿・重ね衿の位置帯揚げのバランス帯・帯締めの確認
おはしょりのシワ等々、様々なところを気にしなければなりません。

成人式の当日だろうと前撮りだろうと、なにかとドタバタするものです。
撮影日もきっと緊張していることでしょう。


ですが、おさえるべきポイントをしっかりとおさえてしまえば後は大丈夫!

一生に一度の記念となる成人式。

スタジオ728のカメラマンが相談に乗りながら、悔いのないようしっかりと撮影いたします。


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