間違って使っていませんか?よく使うビジネス敬語

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就活に際して「敬語」を意識するようになっているかと思います。
今回は間違った敬語を使ってしまっている、
そして盲点になりやすい基礎ビジネス敬語について紹介していきます!



受付•ご案内の対応

•第一印象を大切に

笑顔+明るい表情を心掛けます。


•伝え方の工夫

相手が理解できるように柔軟に表現を変える力」を敬語で説明する必要があります。


•ご案内

お客様の立場になって親切に、明るくご案内します
指先をつけてしっかり伸ばし、歩く時は身体を少し斜めにしましょう。曲がり角はゆっくり歩いてご案内します。


•言葉の〇×

×
どうしましょうか いかがいたしますか
お座りください お掛けください


『電話の対応』

企業•お客様›からの電話に「もしもし」と出る事は
ビジネスマナー上は不適切です。
企業からの電話には「はい、◯◯(名前)です」と出るようにしましょう。

NGな表現TOP3

多分~

~と思います

~かな

曖昧な表現なので、ビジネスシーンでは気を付けましょう。

ビジネスシーンで禁物の口癖TOP3

~みたいな  ~様な
~いいですか  ~よろしいでしょか
~とか  ~や

『ビジネスでよく使う敬語』

丁寧語 尊敬語
了解しました

かしこまりました 

承知致しました

すみません 申し訳ございません
ご苦労様です お疲れさまです

失礼します 

失礼しました

失礼いたします 

失礼いたしました



ご連絡、ご返信

×
先日返信しました通り

先日返信しました通

ご連絡差し上げました通り

このような尊敬語は先方に敬意を表しましょう。


二重敬語

×
ご覧になられましたか ご覧になりましたか
ご連絡させていただきました ご連絡いたしました
◯時にお伺いさせて頂きます ◯時にお伺いさせて頂きます

貴社、御社

理解はできていても、緊張からか逆の意味で
使ってしまう事が多いです。
相手企業に敬意を表する場合、
貴社は書き言葉、
御社は話し言葉で使います。


私、僕

男性でもビジネス上は基本的に「」です。
」とつい癖で言ってしまいがちですが
就活の面接練習から意識しておきましょう。


まとめ

マナーを気にするあまり
伝えたいことがまるで伝わらなかったら意味がありません。
丁寧に相手が理解しやすいように
自分を伝えることを意識しましょう。

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