漢字能力検定の受験時にも証明必要!?

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就活に活きる資格と言えば志望業界、職種に”ITパスポート”や”TOEIC””秘書検定””MOS”などなどさまざまな資格があります。

資格といえば当たり前ですが、それなりの適正が必要ながら一定期間の講習や実習も必須となってきます。

そんな中で手軽に受験、取得出来る資格として注目の“漢字能力検定”がおススメです。

漢字は年齢に関係なく学べる身近な学習対象であるため、3歳から102歳という幅広い年齢層の方が「漢字能力検定」に挑戦しています。

ここ数年すっかりスマホやパソコンに頼りっきりで漢字の読み書きなんてご無沙汰って人も多いはず

今や、わからない漢字や読めない漢字はコピペして検索すれば意味まで出てくるこのご時勢...です。

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個人的に漢字検定については日常生活で見たことも聞いたこともない…こんな難しい漢字! 勉強したって意味あるのかな…と思ったことがありますが、

「難しい漢字だけど、知ってて読めて当り前よ!この程度の漢字は!」「え、知らなかったの!?」

と恥ずかしい思いをいたことが、、、何度かありました。それはどんな時かと言いますと

それは冠婚葬祭時やってきました。。。

その1(結婚式にて)

“言祝ぐ“(寿ぐ) 読み=ことほぐ  意味=喜びや祝いの言葉を述べること

その2(お葬式にて)

“身罷る”  読み=みまかる 意味=死ぬ

んー読めない.....

みなさんは読めました?もともと読書が苦手な私には漢字は未知の世界です。

でも、こういった場所でスラスラ漢字が読めたら素敵ですよね。

特に就活生が漢検受けるなら2級が絶対オススメ!全ての常用漢字が対象の2級以上で

ないと資格欄に書くには弱いかもしれません

漢字能力検定は1級~10級までありますが、

※準2級以上を受験するかたは、受験票に顔写真を貼って提出が必要です。

詳しくはこちら↓

何事も漢字知ってて損はないですよ(^^)/