エントリーシートを書くときに気を付けるポイント

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俺ちゃんとした就活したことないんだよね…汗

スタジオ728銀座店のブログ担当です。

俺ちゃんとした就活した事無いんだよね…。なので正直一般的な就活と言うものがわかりません。
太宰治のメロスが政治を分からないのと同じくらい就活がわかりません。

なんで皆大企業ばっかりに就職しようとするの…?
三〇とか〇菱とかT〇Y〇TAとか…。

と言う事で、なんか就活に必要っぽいモノよく分からないものとしてエントリーシート(ES)と言うのが有ります。

エントリシートって何…?履歴書とどう違うん…?

何が書いて有るモノなの?テンプレとかあるの…?


そう、こう言った事すら分からないのです。
つまり、言い換えてしまえば私も皆様と同じ就活の事を知らない人間だと言っていいでしょう!

そんな私と一緒にエントリーシートを書く上で気を付けるべきポイントなど見ていきましょう!



目次(クリックすると各トピックに飛びます)



そもそもエントリーシートって何?

エントリーシートと履歴書ってワンセットな感じですよね。
でも、履歴書はわかるけどエントリーシートって一体何なんでしょう…?

履歴書:人事データとしても使う公的な書類
エントリーシート:選考に使う書類

あー、アレか!職務経歴書的なヤツだ!!!

転職組にはなじみのある職務経歴書。
要は、自分は今までどんな仕事をしてきて何が出来まっせ。って言うアッピールをする書類です。

例えば写真スタジオに就職しようと書類出すけど、今までの経歴は猟師で、持ってる資格はFP3級です。とかだったら、なにしに来たんだ?って思われますよね。

そう言うのを見る書類ね。はーふーん( *゚д゚))


エントリーシートには、志望動機や自己PR、学生時代に頑張った事etc。
そう言ったのを書くそうです。

つまり、自分が学んできた事をどれだけ提供できるか。とか、自分のスキルを活かしてこういう事が出来ますよ。みたいな事を書けば良いって事ですね。

ここで皆さん必ず疑問に思う部分だと思うんですが、履歴書にも志望動機とか自己PRの欄あるし、エントリーシートにも勿論ありますよね?

書く事同じでも…いいんです!

ただ、まったく同じこと書くというよりも、エントリーシートに書く内容はしっかりと濃いモノを書き、履歴書にはそれを要約したものを書く。と言う様にした方がいいでしょう。

ただ、エントリーシートの提出を求められず、履歴書だけでOKな企業の場合は履歴書の欄をしっかりと書き込みましょう!



書き方で気を付けるべき事

理由は兎も角として、マナー的な部分とかも有って下記の事はやっちゃダメだと覚えておきましょう。

・「フリガナ」と「ふりがな」を間違えないように
・一人称は「私」文末は「です」「ます」が基本
・枠からはみ出ない様に書く
・「バイト」や「コンビニ」などの略語は使わない
・企業ごとにちゃんと書く内容を変えて、使いまわしはしない
・年月日の表記は西暦と元号を混ぜない
・数字の9と英語のq、1とl、2と7など、判読に迷いやすい文字は注意する

この辺は何となく想像出来ると思います。

ただ、あくまでも今挙げたのは字を丁寧に書きましょうレベルの、誰でも思いつくレベルの事ですよね。

このあたりが出来てないと、おいおい常識的に大丈夫かい?みたいに思われる可能性大です。

さて、次はもうちょっと踏み込んだ内容いきましょう。


地獄の自己PR

自己PR、みなさん出来ます?

私、自己肯定感全くないので自己PRと言うものが苦手です。
私は皆さんみたいに誇れるものが何一つないんです。

唯一持っているものと言えば親の遺産7800兆と、完璧なEラインを描く鼻の高さ、黄金比ジャストの顔。金髪と碧眼。180センチオーバーの身長。
どれ一つとして誇れるものgうわ何をするやm…

まぁ、自己PRって難しいですよね。でも書かなきゃいけないんですよ。

で、自己PRの具体的な内容については棚上げします。

学業頑張った人も居るし、サークル頑張った人も居るし、学校行くよりもいい刺激を受ける事があった人も居るかも知れない。

自己PRに限らずだけど、文章の書き方について説明します。


①結論を先に持ってくる
②結論に至った理由を出す
③行動の背景を明らかにする
④文章同士の関係を明確にする
⑤主語を明確にする
⑥主語と述語の関係に気を付ける
⑦社会人が使う日本語で書く
⑧メリットだけでなくデメリットにも触れる
⑨適度な改行と適度な文章量
⑩文体の統一


だいたいこの10個くらいを気を付ければよいのではないでしょうか?

いや、そもそもこのブログがそれに則って書いてないじゃん!
って言うツッコミも大歓迎なのですが、そもそも目的としてる部分が違うんで大丈夫なんです。

それに、お硬い文章でこんなん書かれても読む気なくなるって…たぶん…


良い文章と悪い文章の実例

ここからは私の文章力が試される時間です。

実際に前章の事を意識しながら、良い文章と悪い文章をかき分けてみましょう。
出来るかな…?がんばれ私。こんな文章書いたことないぞ私。


先ずは良い文章で

私の強みは、常に笑顔と熱意で人と接し、円滑なコミュニケーションが出来る事です。
海外ボランティアサークルのリーダーとして、東南アジアの国に井戸を掘りに行った時の事です。
その際、英語も通じず、現地の言葉もままならない状態でしたが、常に笑顔で現地の方とコミュニケーションを取る事を心掛けました。
言葉が通じない異文化の中での交流は困難でもありましたが、自らが熱意を持って率先して笑顔で話しかける事で交流を深め、最終的には現地の方から「いつでも帰っておいで」と言って頂けるようになりました。
一方で、私の弱みは勢いで物事を進めてしまう事がある点です。
データなどの裏付けなしに熱意が先行してしまい、サークルのメンバーに負担をかけた事が有ります。
これは、気持ちや思いだけではどうにもならない事を痛感した経験でした。
今後はデータなどの数字の部分と、熱意や笑顔などの気持ちの部分のバランスを高めて物事に取り組んでいきたいと思います。

ど…どっすか…?雇ってくれますかね…?

まぁ、内容は置いといて頑張って書いたんで褒めてください。
次に同じ内容をダメな感じでやっちゃいましょー!


ダメな文章

私は海岸ボランティアサークルのリーダーをやっていました。
東南アジアに行って井戸を掘りに行きましたが、英語も通じず、現地の言葉も分かりませんでしたが、常に笑顔でコミュニケーションを取る事を心掛けました。言葉が通じない中での異文化コミュニケーションは大変でしたが、自分から笑顔で話しかける事で交流を図り、最後には「いつでも帰っておいで」と言って頂きました。
以上の事から、私は笑顔と率先したコミュニケーションが人と関わる上で大切な事だと感じるようになりました。
一方で、データやソースなどが無い状態で物事を進めてしまう部分は自分のウィークポイントであると考えます。
データやソースが無い状態で物事を進めてしまい、サークルのメンバーに負担をかけたことがあります。
アジェンダ通りに物事が進まなくなり、リスケした事もあるため、今後はデータやソースなどの数字と、熱意や笑顔などのバリューのバランスを高めて取り組んでいきたいと思います。


ふざけてんのか(笑)


ダメな文章の方は読んでてだんだん意味が分からなくなってきたし、何が言いたいんだコイツ?ってなりません?
日本語としてめちゃくちゃ破綻しているかと言うとそうではないんですけど、読みたい文章かどうかと聞かれるとかなり読みたくない文章ですよね。

これだと、どれだけ内容が素敵だったり、本人がすごい人でも選考落ちしてしまうかもしれません。

ただ、こういう文章って本人の学力とか関係無しに起こりえるんですよ…。


シェリー・ケーガンと言う人の、イェール大学で「『死』とは何か」と言う人気の講義があるんですけどね。


永遠に生きたくはありません。私たちは永遠に生きるべきではないからです。
もし私たちが永遠に生きるはずだとしたら、永遠に生きる事でしょう。
でも、私たちは永遠には生きられません。だから私は、永遠には生きたくないのです。


( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  
(;゚ Д゚) …!?

いやだからなに!?


ま…まぁ、こういう文章にはしないでね。って話です!(笑)


さいごに

さて、エントリーシートで大事な点は何となくご理解いただけたでしょうか?
ただ、最後に一つ!絶対に忘れてはいけない超絶大事なポイントがあります!

それは

証明写真をスタジオ728で撮影する事!

そう、これが一番大事ですよね!

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みんな!写真を撮るならスタジオ728で撮影するんだぞ♪


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