「死んだらこれ遺影写真にするから」
「嫌やわ~、縁起でもない!」
みたいな会話が昔はあったものですが、最近はどうなんでしょう。
自分の家族が「遺影写真を撮りたい」と言った時、あなたはどんな反応をしますか?
というのも、最近、生前遺影写真を撮影される方が増えています。
終活は、生きるための活動
これまで遺影写真とは、ご本人様が亡くなってからご遺族の方が手配されるのがほとんどでした。
今もまだ割合としては多いかもしれませんね。
検索すると、遺影写真の選び方のコツ、なんて記事がたくさん出てきます。
遺影写真は、故人様の代わりとなって、この先ずっといてくれるものです。
少しでもキレイに仕上げてあげたいと思うのは当然です。
が、そもそも、ですよ。
なぜ、今までに撮った写真の中から選ぶ、と決まっているのでしょうか?
もう多分明日には…みたいなときに、遺影写真を選んでていいのでしょうか。
お通夜の準備のバタバタの中、慌てて選んだ写真でいいのでしょうか。
小さい写真プリントから大伸ばしプリントをすると、必ず画像は劣化します。
生前ご自身で選んだものがあったとしても、画質がこんなに悪くなった写真でいいのでしょうか。
それらは故人様が本当に望んだ遺影写真でしょうか…?
「終活」という言葉が登場して久しいですね。
自分が3年後亡くなるとしたら…と仮定して、具体的に真剣に考えてみると気づくのですが、
終活って死ぬ準備じゃなくて、最期まで自分の意思で自分らしく生きたい、という願望があってのこと。
死ぬことに向き合うことは、生きることに向き合うことと同じです。
「遺影写真を撮りたい」と言ったとき、それは自分の人生を悔いなく生きようとしている証拠ではないでしょうか。
縁起が悪い、で終わらせるのではなく、家族としてその希望を一緒に叶えてあげましょうよ!
スタジオ728流 生前遺影写真のススメ
スタジオで生前遺影写真の撮影、といっても、そんなに身構えることはありません。
通常の記念撮影のように、ぜひ楽しんでもらえたら嬉しいです。
往年の映画俳優のような、渋くて格好いい写真にしたいですか?
憧れの女優さんのように、見たこともないくらい美しく変身したいですか?
それとも、気取らずできるだけ普段通りに、自然体の写真がお好みでしょうか。
スタジオ728は中でも特に、柔らかで親しみやすい表情のナチュラルフォトを得意としています。
数多くの撮影で培ったセンスと技術で、あなたの本来の魅力を活かしたポートレートをお仕上げします。
撮影はぜひご自身のお気に入りのお召し物でどうぞ。
写真はご自身でお好きなカットをお選びいただけます。
納得いくものがなければその場ですぐ撮り直しも致します。
ヘアメイクのオプションも、女性向け・男性向けにございます。
やはり仕上がりのクオリティが違いますので、ぜひオススメです。
スタジオまで行けないから来てほしい、思い出の場所で撮りたい、等のご要望があれば出張撮影も対応可能です。
仕上がりの写真はもちろん高画質。
大きく引き伸ばしても精細で美しいプリントです。
最後に
写るのはお一人様ですが、ご家族のみなさまもよろしければご一緒にお越しください。
ご家族に囲まれて自然と溢れてくる笑顔や、ああでもない・こうでもないとみんなで写真を選んだその時間が、遺影写真というものを通じて、今を悔いなく生きることの支えになるのではないかと思います。