あべの
TAI85_jumpbiz20140823105007_TP_V

何事も早いに越したことはない、就活も同じくスピード感が大事です!!

「早い者勝ち!!」「善は急げ!!」とは良く言ったものですが・・・

新卒就活生の皆様は、学校でとにかく先生方から

『就活はとにかく早め早めの行動が大事だ!!!』

・・・と、耳にタコが出来るほどに言われていることでしょう。
先生からそして親からも『就活内定就活内定・・・×100000・・・』と異口同音にせめたてられる毎日。
ややオーバーに書きすぎたかもしれませんが、とにかく就活はスピードが命!!!早めの行動を!!!と叱咤激励されていることと思います。
なんと言いますか、やりたい仕事・会社などが具体的に決まっている人はスイスイ動けると思いますが、『とりあえずの気持ちで大学or専門学校に入ったから、ぶっちゃけまだやりたいこととかよくわかんない・・・』という人も多かれ少なかれいるでしょう。

疑問1。『なぜ就活って急いでしなきゃいけないの?』

(急げ!就活。)


「卒業って3月だし、それまでに内定貰っといたらええんちゃうのん?なにもそんなに急がんでも・・・。」
そんなふうに考える人もいるようですが、甘く考えてはいけません。
就活解禁したばかりの時期だと溢れんばかりの求人が学校のキャリアセンターに舞い込んできますが、だんだんと一定の時期を過ぎてきますと求人もぽつぽつと少なくなっていきます。
やはり、たくさんのところから選ぶのと、少ないところから選ぶのとでは、選択肢の幅が大きく異なります。
変な例えですが、バイキングに行って、食べ放題のメニューが少ないと、やはり寂しいじゃないですか?!サラダもあるし、ステーキもあるし、お寿司にデザートまで・・・たくさんのメニューがあったほうが食べごたえもありますし、選ぶのも楽しいですよね!?
まあ、そんなわけで、やはりたくさんの求人があるうちに動いているほうが選びやすいですよというお話でした。


疑問2。『ぶっちゃけ、やりたいことがよくわからない・・・』

(進路どうしようかな~。)


案外多いと思います。比較的やりたいことが決まっていると言われている専門学校生ですら、『職種は決まっているが具体的にどういったところで働こうかな・・・』と長いこと悩んでいる子も幾人かいました。
仕事って、実際にやってみないとわからないことが多いです。よく「七五三現象(=新卒で就職した人のうち、中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が3年以内に離職してしまう現象)」という言葉もあるのですが、学校を出て数年後に辞める人も何%かはいます。
まあ、石橋をたたいて渡るのもアリですが、とりあえず思い切って飛び込んでみて、合わなかったら転職しようという考えもアリです。
やはりやってみないとわからないことって人生多いです。むしろやる前からなにもかも分かるのなら人生誰も苦労しないですから・・・。
やりたいことがわからないってことは、逆に言えばなんでもチャレンジができるってことですので。

おまけ。やりたいことがわからない人へ。

『やりたいことがわからない。』のであれば、逆に『これはやりたくない、できないな』と思うことを打ち消していけば、自分がやれそうなことがある程度みつかると思います。

例えば私だったら超がつくほど運動音痴なので、オリンピック選手はどうあがいても目指せないわーなんて(笑)
『やりたくない、できそうにないこと』から考えてみるのもアリですよ。

意外と大人って、みんながみんな『やりたい仕事に就いている人』ばかりでもない。
でも、だからと言って不幸なのかと言われるとそうではない。
『どうやったらやりたい仕事をみつけられるか』よりも、『どうやったら自分が精一杯社会に貢献できるか』という目線で考えてみてはいかがでしょうか。


You can do it!

MENU