就活成功のカギ!就活を始める男性向けの証明写真事前準備攻略ガイド

就活男子_攻略ガイド

こんにちは、なんばマルイ店 ブログ担当 U です!

今回は、「就活を始める男性向け:証明写真事前準備攻略ガイド」をご紹介!

前日までに準備した方が良いポイントをまとめましたので、

ブログを参考に就活商戦を乗り切ろう!!!

目次
1. 証明写真を撮影する前にすべきこと

 必要な写真サイズの確認

 スーツの準備

 ネクタイ選びも重要です

 就活バッグは耐久性のあるものを選ぼう

 髪型は大丈夫?撮影前に整えよう!

  " 微笑み " が重要!口角を上げる意識をしよう

2. 撮影予約は早めに!時間に余裕を持って!

 証明写真には期限があります!いつ頃がベスト?

 撮影プランは決まってますか?

まとめ

1. 証明写真を撮影する前にすべきこと

まず、就活証明写真を撮影するにあたり、

事前準備を入念に行いましょう。

事前に情報整理することで、撮影当日の行動がスムーズにいきます。


☑必要な写真サイズの確認

皆さん、一般的な履歴書のサイズはご存じでしょうか?

2021年4月から厚生労働省が推薦している " 標準的な履歴書 " 

それがコチラです⇩

引用:doda【ニーズ別】履歴書テンプレート

このように一般的に販売されている履歴書であれば、写真サイズが統一されており、

 " 縦:36~40mm 横:24~30mm " 

といった表記があります。

履歴書の外枠が40mm×30mmのサイズとなるため、基本は最大サイズの

4×3㎝を作られる方が多いです。

しかし、これは一般的な履歴書の場合なので、

学校や会社によっては指定のサイズがあるので要注意!

学校や会社から指示がある場合は、必ず写真要項を確認してから

写真撮影に挑みましょう。

また、実際の写真プリントサイズは " cm表記 " で問題ないのですが、

WEB用のデータサイズになると " px表記 " となるので注意が必要。


☑スーツの準備

皆さん、就活用にスーツの準備はできていますか?

面接先から特に指定のない場合、基本はスーツを着ることをおススメします。

スーツの色は、無地の黒・ネイビー・ダークグレーが定番色です。

黒は、知的さやスマートさを感じさせる効果があり、無難な色選びとはいえ

就活に向いている色と言えます。

また、ネイビーやダークグレーは他の人と差をつけたい方におススメ。

定番色の黒スーツが多い中、少しでも印象に残ってもらえるようにしたい!

そういった方によく選ばれています。

また、購入する際は " 身体に合ったジャストサイズのスーツ " を買うようにしましょう。

ブカブカであったり、ピチピチであったり・・・

身体に合っていないスーツは、だらしない・適当な人だという印象を与えてしまいます。

販売店では試着を行い、慎重にスーツ選びを行いましょう!


☑ネクタイ選びも重要です

上記では、スーツの選び方を紹介しましたが、他にも気を付けなければならないポイントが!

それは、 " ネクタイの選び方 " になります。

実は、ネクタイも適当に選んでしまうと痛い目にあう可能性が・・・


まず、ネクタイ選びで気をつけたいのは " 色味 " 

スタンダードは、青(紺)・水色・エンジ・黄色・グレーの色味です。

では、なぜほかの明るい色や黒がダメなのか?

それは " 色から連想するイメージ " が関係してきます。

黒ネクタイは、日本において弔事の際に使用されます。

また白ネクタイは、結婚式など慶事の場で使用されることが多いです。

その為、冠婚葬祭のフォーマルな印象が強い黒や白は避けるべきだと言われています。

また、ピンクやゴールドなど派手な色のネクタイは、

カジュアルに寄りすぎるので、就活には不向きと言われています。

また、ネクタイの " 柄 " も様々ございます。

おススメの柄は、レジメンタル(右上がりのストライプ)・チェック・小紋などなど・・・

シンプル イズ ザ ベスト!スタンダードなネクタイを揃えましょう!

逆に、大柄な水玉模様やブランドロゴがぎっしり並んでるものは、

カジュアルすぎて就活には不向きと言えます。

意味合いを理解して、就活に合ったネクタイを選びましょう!


☑就活バッグは耐久性のあるものを選ぼう

就活を始める際、リクルート用のカバンも準備しましょう!

選ぶ基準としては、

素材は " ナイロン・合成皮革 " を選ぶのがベスト!

雨や汚れに強く、それでいてお手入れしやすいのでオススメです。

また、 " 自立するカバン・持ち手が下がるタイプ " を選ぶとなおヨシ。

面接や説明会へ行った時、カバンは床下や足元に置く機会がとても多いからです。

床に置いた際、しっかり自立するカバンであれば、見栄えも良く、

カバンの中身も取り出しやすくなります。

持ち手が下がるタイプであれば、コートなど上に置くこともできるので

とても便利です!


☑髪型は大丈夫?撮影前に整えよう!

よし!一通り武装は完璧だ!・・・とお思いの貴方

身だしなみのチェックは大丈夫ですか!!!!!

ヘアスタイルに関しては、事前に整えておかないと大変なことになります😖😖😖

美容室で、さっぱり短めに整えてもらいましょう!

しかし、髪の切りたては短すぎて恥ずかしい🤦‍♂️

そんな方は、自身の顔になじむまで2週間~1か月ほど時間を置きましょう。

人間は、1か月で1cm髪の毛が伸びるといわれています。

その為、1か月ほど時間を置くと、ちょうどいい塩梅になるでしょう。

証明写真を撮る日程を想定して、事前に美容室に行っておきましょう。


☑ " 微笑み " が重要!口角を上げる意識をしよう

証明写真を撮るとき、突然「口角上げて笑顔を作りましょう」と言われた時、

咄嗟に表情を作れる人はどれほどいるでしょうか?

表情を作ることが難しい・違和感があるという方のほうが多いのではないでしょうか?

しかし、撮影の時に少しでも意識を変えると、表情に柔らかさを表現できます。


ポイントとしては

 " 口角の上がり具合 "  " 目を細めていないかどうか "

この2点を意識すると、写真写りが変わってきます。


まず、 撮影時に口角を上げる意識をしましょう。

口角をキュッと上げることが難しい方は、奥歯に少し力を入れるようにすると、

自然と口角が上がります。

また、口元に意識がいきすぎると、気付いた時には目が細まっている可能性があります。

同時に意識するのは難しいと思いますが、目元はパッチリ開きましょう。

当日ぶっつけ本番でやるのは、自信ないな・・・という方は、

日頃から、鏡に向かって練習することをおススメします。

表情筋は、常日頃使う事で柔らかくなります。

撮影までの短い間で構いません!日常の隙間時間に、練習しましょう。


2. 撮影予約は早めに!時間に余裕を持って!

事前準備ができた次は、スタジオの撮影予約です。

予約する際にも、様々なチェックポイントがございます!

参考にしてみましょう。


☑証明写真には期限があります!いつ頃がベスト?

証明写真はいつ頃までに準備したらいいんだろうか?とお悩みの方、

結論から言いますと " 大学3年生の1~2月頃 " に撮影するのがおススメです。

一般的に、3月に差し掛かるころにはエントリーシートの受付が始まります。

そこから逆算して、撮影日程を決めるのがいいでしょう。

ただし、早め早めに準備だけしておきたいと、半年前から撮影しておく。

また、夏のインターンシップで撮った写真があるから、そのまま使っちゃお!などなど、

・・・実は撮影時期は特に気を付けたいポイントなのです。

一般的に、証明写真として使用する場合

" 3ヶ月~6ヶ月以内に撮影したもの " といった目安があります。

厳密なものではありませんが、本人確認の役割が大きい分、

印象の変わらない期間に撮影したものを提出しましょうといった意味もあるのでしょう。

その為、半年以上前に撮影した証明写真を利用するのはあまりおススメしません。

また、髪型が大幅に変わった方や、髪を染めてしまった方などは、

期限問わず、以前の証明写真と雰囲気が変わってしまうので、

撮り直しすることをおススメします。


☑撮影プランは決まってますか?

 " プリントはどれほど必要なのか? "  " WEB用の写真データは必要なのか? " 

 " そもそもデータだけ必要だけど、どのプランがあるのか? " 

事前にHPを確認して、ある程度撮影プランを固めておくといいでしょう。

学生の方は、学生証を持参するとお得な割引プランもございますので、

以下ページにて、チェックしてみてください↓

こちら前提として、

 " 事前にご予約頂いたお客様優先 " となる為、

当日飛び込みでご来店いただいた場合、すぐにご案内ができない可能性があります。

また、ヘアメイク付撮影プランに関しましても、

提携美容院への確認が必要なため、当日受付できない店舗もございます。

スケジュールやプランがある程度確定しているお客様は、

事前に余裕を持って撮影予約をして頂くと、当日スムーズなご案内が可能です。

店舗それぞれ、当日予約可能な店舗・当日でもヘアメイク対応可能な店舗、

御座いますので、気になる方はお近くの店舗までお問い合わせください。


まとめ

いかがだったでしょうか?

就活生の方に、前日までに仕込んでほしい内容を詳しく紹介しました。

当日の気を付ける事・面接で気を付ける事・・・

他にも様々、事前準備は必要となってきます。

他のブログも参考に、就活頑張りましょう!!!



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