【全受験生必見!】受験票の写真で最も大切な基本的な事

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受験生の皆様こんにちは。スタジオ728池袋店です

「受験票 写真」とか「WEB出願 写真」とかで検索してここにたどり着きましたか。そうですか。

もしかしたらそうでない方も、受験生の方も、受験生の親御さんも。これだけはしっかりと覚えておいてください。と言う記事です。


さっそく結論を。大切な事なのでハッキリと。声を大にして、フォントを大きくして言いますね。


WEB出願とか受験票の写真の要綱を完全に把握してからスタジオに行きましょう!


大切な事なので違う言い方でもう一度言います。

WEB出願とか受験票の写真の要綱を完全に把握してからスタジオに行きましょう!

もうレインボーな感じで声を大にして言いたいです。


言い方を変えると…

私たちは言われたサイズで作りますが、そのサイズが分からないと何もできませんッ…!


この記事を執筆時点で沢山の方に受験やWEB出願の撮影でご来店頂いております。

と、言う事で今回の記事のテーマはこちら!!!



何度も言います。写真のサイズとか頭の上の空白が何ミリか。とか、そういった諸々です…!!!


ここで実例を…!!!


スタジオ728・受験票に使う写真の要綱不明事件CASE①

「すいませーん。4センチ×3センチの受験写真と、WEB出願用の4センチ×3センチのデータください~」
『データのサイズ指定とかはありますか?』
「4センチ×3センチですよ…?」
『んん…?えーと、ピクセルで指定とか、容量で指定とかないですかね?』
「いや、4センチ×3センチのデータです」
『んん…?んんんんん…?』


スタジオ728・受験票に使う写真の要綱不明事件CASE②

「すいませーん。4センチ×3センチの証明写真と、そのデータくださいー」
『あ、はい~。データは元データですか?証明写真サイズのデータですか?』
「証明写真サイズのデータで、縦横が640ピクセル×480ピクセル程度だそうです」
『じゃあそれで作りますねー』
「あと、顔のサイズが縦の1/3以上で、肩の一部が切れないように。って書いて有ります」
『肩の一部…?肩の一部ってどこらへんですかね…?』
「いや、わからないです…」


まずはケース1の説明から。
基本的に写真のサイズと言うか、写真データについてはピクセルと言う物で指定されている事がほとんどです。
実寸で印刷した時に4センチ3センチになるように調整も出来ますが、それだとデータ容量が小さくも大きくも出来てしまいます。
なので、縦横のピクセルを確認させてもらうのですが、どうにも要綱にそれが載ってなかったり、ふわっとしてたり…。または載っていても把握されてなかったり。と言うのが有ります。


つづいてケース2です。
肩の一部と言うあいまいな表現に悩まされるパターンです。
いわゆる肩が凝った…。の時の肩の場所と、肩パン(男子中学生の我慢大会で肩にパンチするやつ)の肩はかなり場所が違います。
こういうケースで、スタジオ側に答えを求められる事も多いのですが、我々は指定サイズで撮影する事は出来ますが、それが正しいかどうかの判断までは出来ません…。


どちらのケースも、それなりの写真・写真データを作成する事は可能です。可能ですがその写真・写真データが合っているかと言われると「合っています。」と断言は出来ません。

あいまいな表現や疑問に思う箇所があれば学校側にしっかりと確認をされた方が良いと思います!


あと、多いのは「受験の写真のサイズって学校によって違うんですか?」と言う質問。

質問の意図としては、スタジオに言ったら写真サイズ把握してるだろう。と言う事だと思うのですが、ごめんなさい。

こればっかりは「分かりかねます」というお答えしかできません。

センター試験とか国公立みたいなのは規格が共通だったりするので調べればすぐ出てきますが、学校によっては願書とか要綱にしか記載が無くて、ネットで調べても出てこない事もあります。なので、似たような規格を採択している所は多いと思うけど、その志望校がその規格かはわかりません。なので、同じ所もあれば違う所もあるので、答えは「不明」となります。


有り得る可能性として一番勿体ないのは、学力は問題なく試験もクリアしているのに写真が受理されなくて落第。と言うパターン。

それこそ試験で名前を書き忘れて0点くらい悲しいです。

そうならない為にも、受験要綱に書いて有る写真の規定はしっっっっっっっっかりとチェックしてくださいね。



スタジオ728では受験関連の写真ももちろん承っております。
ご予約、ご質問はお気軽に!!!