就活の証明写真の髪色はここまで!

YUKA150701278597_TP_V_1

皆さんこんにちは! スタジオ728あべの店のやなぎです。

今回は履歴書に貼る証明写真について、髪色はどうしたほうがいいのかをお話しさせて頂きます。

就活中でも大丈夫な髪の色とは?

就活では身だしなみも評価の対象になっていますので、どれくらいの髪色のトーンであればOKなのかを知っておくことが大切です。就活では黒い髪色が基本となってはいますが、髪の色目によっては染めていても問題ない場合もあります。

また、就活中でもプライベートではオシャレを楽しみたいと考えている人は多いですし、髪を染めたまま就活に臨みたいと思っている人も多いです。あまりに派手すぎる色に染めるのは当然NGなのですが、節度を守って染めていれば、マイナスの印象を相手に与えずに済むことは多いです。

就活中に髪を染める場合は、色目を意識する必要がございます。どのくらいの髪色のトーンであれば就活でもOKとされているのかを知り、身だしなみでマイナスの印象を与えないようにしましょう。


就活に相応しい髪色のトーンは男性も女性もレベル8以下

では、どのくらいの髪色のトーンであれば就活でもOKなのかと言いますと、

一般的には、男性も女性もレベル8以下の髪色がベストだといわれています。

レベル8になると、室内にいても染めたのが分かる髪色です。

8以上の髪色になると“明るい”という印象を持たれやすいので、就活の際は、レベル8以下にしましょう。


       レベル8はこれぐらい


髪の毛はいつのタイミングで染めるのがベスト?

面接や説明会の1週間前がベストです。

余裕を持った行動はとても大切ですが、早く染めてしまうと色落ちして明るく見えるほか、根元が伸びてプリン状態となるため、だらしのない印象を与えてしまう可能性があります。

これでは、清潔感や清らかさからはだいぶかけ離れてしまうでしょう。また、カラーが髪の毛に定着してなじむまでにはおおよそ1週間近くはかかるため、面接の日程を確認し、1週間前までにはカラーを済ませておきましょう。

また、染める際はヘアサロンに行かれることをお勧めします。

ドラッグストアに行くと、数多くの市販のカラー剤(ホームカラー)が売られています。

数年前と比べてみると、発色、色もち、髪の毛へのダメージが軽減されたカラー剤が多数あり、自宅でも簡単にサロンのような仕上がりを実現できるようになりました。

しかし、薬剤の配合を調整できないのと、ムラができやすいため、思い通りの髪色にならない、髪の毛が傷んでバサバサになるというリスクがあり、失敗も多いようです。

その点、ヘアサロンでは時間やコストはかかりますが、あなたの髪質やダメージレベルに合わせてもっとも適した薬剤を調合してくれるので、ムラなくきれいに仕上がります。

人の第一印象は視覚が7割だと言われているため、髪色はもちろんしっとりまとまったヘアスタイルの方が、採用担当者からは「誠実そうな人」と高く評価してもらえるはずです。




地毛が元々明るい髪は黒に染める必要がある?

結論からいうと、地毛が元々明るい髪色だからといっても基本的に染める必要はありません。

もし髪色について指摘された場合は、「すみません。これは地毛で、生まれつきこの色なんです」など回答を用意しておきましょう。

ただ、応募先の企業が茶髪NGなら染められたほうが良いかもしれません。

地毛が明るい人は無理に黒染めをする必要はありませんが、もし志望している企業が茶髪NGの場合は染めるべきだといえるでしょう。

茶髪NGにしている企業では、いくら地毛とはいえ「明るいな」と感じられればその時点でマイナス評価になってしまいかねません。

なので、しっかりと企業研究をして、企業訪問などをする際は、社員の方の様子も見ておくと良いでしょう。



まとめ

・地毛が元々明るければ、わざわざ染める必要は無い。

・行かれる就職先によっては茶髪(限度はあります)OKなところも。

・黒染めは1週間前までにすることがベスト。



終わりに

当店ではフォトレタッチというプランがございますので、ある程度の髪色ですと黒く抑える事はできます。

ですが、面接官や人事採用との面接の際に写真の髪色と実際にお会いした就活生の髪色が違うと違和感を感じられやすいかと思います。

ですので、「フォトレタッチで黒く抑えられるから」という安易な考えは隅に置いていただき、

理容室・美容室で地毛に近い自然な色にしていただくと、よりスムーズに就活ができるでしょう!


撮影の予約