【就活中の前髪長い人向け】ヘアピンの留め方を教えます!【新社会人にも】

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就活生の皆さま。面接やインターンシップがあるときの毎朝の準備。何が一番手間取りますか?

1に化粧、2に髪のセットではないでしょうか?もしくは同率1位かもしれませんね。
第1印象に一番影響するといっても過言ではない「顔まわり」ですから、準備には時間をかけるべき場所でしょう。
しかし、その中でも非常に難しいのが「前髪」のセットではないでしょうか?

就活の時って、前髪はどうしたらいいの?
流す?分ける?ピンで止める?

今日はそんな就活における前髪事情についてです!



前髪ってどうするのがベスト?

そもそも、前髪ってどうセットするのが正解なんでしょうか?

流したり、分けたり、オールバックにしたり…いろいろなやり方がありますよね。
就活において基本とされる前髪の形は8:2で分けて流すことと、眉毛は見せること。
眉毛は全て出すか、眉尻だけ隠れるぐらいの長さがベスト。
髪型に迷ったら分けて流す形にしておけば、まず間違いありません。
清潔感、額を広く出していれば明るい印象もプラスで与えられます。


前髪セットの下準備

ヘアピンで留める前に、下準備としてカーラーで前髪を巻いて癖づけておくとセットが楽になります。お化粧前にあらかじめ巻いておくと時短出来るのでオススメです。

カーラーを使うときは、先に巻きたい髪の範囲をクシなどで取っておきましょう。
そして上向きに巻いていきます。

前髪が巻けたらしばらく放置してください。

カーラーは百均でも売ってるので、ぜひチェックしてくださいね。


セットのポイント

前髪が癖づいたら、ヘアアイロンでセットしていきます。
この時、あまり温度が高いとセットが強く付きすぎたり熱くなった髪の毛で火傷してしまうこともあるので、150度前後が適温です。

ヘアアイロンを使う時は、同じ場所を何回もアイロンしないようにしましょう。
やりすぎてしまうと髪の水分が無くなり、傷む原因になってしまいます。

また、ヘアアイロンを当てる時にはワックスやバーム、ヘアオイルといったスタイリング剤はつけないでください。ヘアアイロン前に使えるのは、ヘアアイロン用のスタイリング剤のみです。

セットが出来たらドライヤーの冷風でしっかり冷やすと、セットがより長持ちするのでオススメです!


ヘアピンの留め方

まず1つめのポイントとして、前髪に使うヘアピンは1本が理想です。
あまり多くヘアピンを使ってしまうと見た目がごちゃついてしまい、せっかく清潔感を出しているつもりでも逆効果になってしまいます。
1本だけであれば、スッキリした印象をそのまま見せる事が出来ます。

ピンの留める場所は、髪を流した時の「最後」に留めます。
前髪を流したい方向にクシや手で梳いたときに手が止まる場所にヘアピンを留めます。

そして髪の流れを止める感覚で留めてください。
髪の流れに沿ってピンを入れてしまうと、髪がしっかり留まらず崩れやすくなってしまいます。



まとめ

いかがでしたか?意外と教わる機会が少ないポイントもありましたね。

それでは、ポイントをまとめてみましょう。

①前髪を分ける場合、8:2がオススメ

②眉毛は全て出すor眉尻が少し隠れる程度がベスト

③あらかじめカーラーで前髪を上向きに巻いておく

④ヘアアイロンでセット。温度は150度前後にする

⑤ヘアアイロンを使う時は、整髪料をつけない

⑥ヘアピンは前髪には基本1本のみ

⑦前髪に留めるときは、髪の流れを止める感覚


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