2016.04.01
就活お役立ち

【入社したら】新卒就職後三年は辞めちゃいけないってほんとう?【ブラックだった】@第二新卒・新卒就活

うそやで

 

どうも、仕事辞めたい人の味方、退職マスターことスタッフSです、自称です。こんな肩書き自称してたら会社に怒られそうですけど弊社はきっと冗談の通じる穏便な上司が勢ぞろいしていると熟知しておりますので安心です(保険)

さ、今回の話題はタイトルにもあります通り、よく言われる就活噂話の一つ「新卒で就職した会社はどんだけ辛くても三年は居なくてはならない」というのは本当ですか?ついて

もう冒頭で答えてますけど嘘です、真っ赤な嘘でございます。辞めたきゃ辞めちまってかまいません、ただし!世間一般でこう言われるようになったのにはそれそれなりの理由があるというのは事実でございます。

理由としては大きく分けて二つ、一つずつ簡単にお話してまいりますね。

 

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1.三年働けば、それが「経験」として認められる。


 

まず「新卒就活」と「転職就活」、この二つには決定的に大きな違いが一つございますね、そう「経験の有無」

前者新卒就活は、日本の就活戦線で唯一「実務経験がなくとも大手企業に入れるチャンスが等しくもらえる」就職活動でございます、よくよく言われる「新卒切符」というやつでございますね。

打って変わって後者転職就活は「自分の経験をもと(武器)にキャリアアップ、年収アップなどを目標に行う」就活でございます、これは「経験」ありこそすれなのでございますな、まあ一部例外もございますが。

で、主にこの転職活動で必要な「経験」の目安がおおよそ「就業から三年たっているかどうか」なのでございますな、転職求人サイトをちらっとのぞいてみてください、応募条件に「同業種で〇〇年以上の勤務経験があるかた」なーんて項目がチラホラ記載されております、特に大手企業は必ずと言っていいほどこの条件を掲げてきます。

要するに、「短くとも三年勤め上げれば、転職活動の場でもっといい企業に行けるチャンスができる」から、三年は続けた方がいい、ということでございますね。

逆に言えば、新卒で入った会社をすぐに辞めて再度就職活動をする場合は「転職活動」としてやるしかございません、まあ「既卒」として就活する方法もございますがそれはちょっと今回は置いといて。

三年以内の勤務では世間に「勤務経験」として認められないことがございます。するとどうでしょう、「経験」ようするに武器のない状態で戦闘に挑まなきゃならん状況になるんですな、運が良けりゃ別ですが、これが相当厳しいのでございます。

 

 

 

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「明日からがんばる」

2.短期間で辞めると、長く続かない人材だと思われてしまうから。


 

で、痛いのがこっち。

そう、早期退職をするとその経歴が職歴として残ってしまいます。そうなると、転職活動の場で「こいつは長く続かないんじゃないか?」と思われちゃんですな、ただでさえゆとりは根性ないとかいわれているのに(私もゆとりですが私は根性ないです)さらに悪い印象を抱かれてしまいます。要するに、「面接でめっちゃ不利になる」

もうほぼほぼ100%聞かれると思っていいでしょう「前職短期間で辞めてるけどなんで?」ハイコレー。この質問に対する答えで面接官を納得させられない限りは選考突破できないと思って下さい。

たとえば、前職では毎日始発に出勤しては終電で帰れずタクシーで帰宅するもその交通費は出ず、わずか一時間足らずの睡眠で出勤しては横柄な上司に朝から怒鳴られ休憩時間も10分程度からとれず営業成績が振るわないというので最初に提示された給料の金額から大幅減額され賞与はでずあまつさえ休みの日には上司の家の草むしりをさせられる、というようなトンデモブラックに勤めていたとしましょう。

これを「前職がとんでもない激務で心身ともに疲れ辞めました」と面接官に伝えたとしましょう、面接官から返ってくる答えはこれです「でももうちょっと頑張れたんじゃない?若いんだからさ」がんばれるかーーーーー!!!!!???お9vfbkxklszscdんl!!??(言葉にならない怒り)

はい、要するに「前職が激務で」「前職で上司が」「前職で…」というような「前職のマイナス点が辞めた理由」として掲げるのはオールNGなのでございます、世の中って世知辛いのねー!!!面接官には「前職のブラックっぷり」は言葉だけでは絶対に通じません、まあ上記のような会社であれば正直に言えばもう同情される域かも入れませんが、せいぜい「終電まで帰れなくて」とか「休日出勤が嫌で」とか「上司とそりがあわなくて」とか、こういう理由は十中八九「我慢できたんじゃない?」と返されます、そして面接官の印象は「うちの会社に入っても残業あるし続かないかもしれない」「うちの会社も悪く言うかもしれない」というわけでいい印象にとられることはまー!ないんですね。

と、いうわけで短期間で辞めた理由を、ネガティブなイメージなく前向きな転職である、と面接官に納得させられなければ面接突破が厳しい、というのが理由の二つ目でございます。

まあもちろん、すべての面接官がこういってくるわけではありません、前職のブラックっぷりに関して、親身になって話を聞いてくれる方もいらっしゃるでしょう、でも多くの場合こういうことが多いのでございます、世の中は世知辛い。

 

 

 

はい、というわけで「新卒就職後三年は続けなくてはいけない」のではなく、正しくは「三年以内に辞めてもいいけど次の就活厳しくなることが多い」でございます。

しかし、項目2で述べたような、まあそこまではいかずともとんでもブラックに入社しちゃったそこのあなた!「身体とか心壊す前にさっさとやめた方がいいと思う!」でございます、え、言ってることえっらい違うくない?

就職戦線で大切なのは1に「経験・技術」でございますが、ついで大事なのは「若さ・健康」です。とりわけ「若さ」は何にも変えられない武器なのでございます。たとえばそのブラック企業がもんのすごいニッチな技術職で、この業界で三年がんばったらあと一生職には困らない引く手あまたの大人気職!と、いうなれば話は別ですが。

そんなブラックで死ぬ気になるのなら、就職活動を死ぬ気でがんばった方がいいんじゃないかと、私は思います。まあ、これこの最後の部分は私一個人の意見なのでご参考程度にとどめてくださいませ。

 

 

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(悪い意味で)

さて、そんなこんなで昨今では「新卒三年以内の離職率」がグングン上昇しております。そう、辞めたいと思っているのはあなただけではないし、辞めちゃってる人もたくさんいる。

そんなこともあってか、最近では転職市場にこういった単語が出てまいりました「第二新卒大歓迎!

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この第二新卒とはなんぞ?これはですね「新卒就職後三年以内に仕事を辞めた若者」の事をさします、そう、まさになのでございますな。雇用側も、若手を求めているのでございます。そしてこうした「第二新卒」はわざわざ第二新卒歓迎と書いてあるがゆえに「経験」に関しては多くを問われません、せいぜい「ビジネスマナー」程度でございます。そう、この昨今グングン増えている「第二新卒求人」まさに「新卒三年以内に辞めちゃった人」の為の求人なのでございます!

冒頭で私が「嘘です」とでかでか書いたのもここが理由の一つでございます。上記二つの理由で転職厳しいと言われ続けてきた世間ではございますが、最近はこうした求人もある、だから辞めちゃってもどうにかなると思う、だからその噂は嘘だと思う、だと思うしか言ってないけど日本人特有の保険病なので気にしないでください(真顔)

ちなみに「第二新卒」と「既卒」はまた別物なのでお気をつけください、以下記事参照。

既卒と第二新卒は似て非なるものなり@既卒就活

世間の荒波にもまれる我々人間を焼くかのような厳しい陽光の日々でございますがみなさまいかがお過ごしでしょうか(物々)さて今回は、そんな渡る世間って鬼ばっかりなのよ…

 

そんなこんなで、この噂を聞いて悩んでいる皆さんが、この記事を読んでなんらかの決意に繋がればこれ幸い。アナタの未来に幸多からんことを!ってーな具合でスタジオスタッフとしてはいい証明写真を撮る、ということで応援させていただきますので転職のサイトは当スタジオ728へどうぞ、結局宣伝かよ!って?はっはっは、これ会社のブログなんだ…。あと宣伝挟むと無理やり記事締めれるから便利なんです(暴露)文章の締めって難しいですね!それでは皆様、次回は退職マスタースタッフS(自称)がお送りする「失業保険、会社都合と自主退職でこれだけ違う?」でお会いしましょう、まあ、いつになるかはわかりませんがね!!!

 

 

 

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